三角関係ものであることを斉藤由貴との三角のキャッチボールのシーンで詩情豊かに浮上させてみせながらも、そのことを男同士の友情という建前では徹底的に抑圧し、これが切ない味となる。世良の役柄の暗さがとくに…
>>続きを読むすごい好きだ
相米慎二の長回しは説得力がある
しかもずっとショットがある
画づくりがうますぎる
伊織のはつらつな表情の中に影が見えて
斉藤由貴の演技が良かった
森七菜に少し似てる
北海道大学に…
相米慎二監督なので、アイドル映画ではないなと思って観ました。冒頭から危ないシーンで始まり、引き込まれました。大学合格を三人でお祝いするシーンが、三人三様の思いが交差し、それでも決断しなければならない…
>>続きを読むだいぶ変ですごく面白い。
他で見たことない映像ばかり。
ストーリーの適当さは少し気になるけど、
それよりもカメラワークの面白さや映像のアバンギャルドさが癖になる。
窓の外からずっと撮っていて、そのま…
ぶっ飛んでる意味の分からない脚本だが、なんか成立しちゃってる。
冒頭の長回しでもうお釣りが来るんだ。10年ほどをあの短時間のワンカットに収めるのはもう訳がわからない。
斉藤由貴をメインに据えた故のこ…
テトラポッドでの独白の場面を見て即座に『バッファロー'66』を連想したのだけど、検索しても同じことを言っている人が誰も見つからなかった。ヴィンセント・ギャロが相米を参照した可能性はあるのかないのか。…
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