どぶ鼠作戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『どぶ鼠作戦』に投稿された感想・評価

木
3.8
佐藤允のドアップ笑顔がとてもイカす、ほとんど西部劇な「愚連隊」シリーズ3作目。今ひとつ話の展開が分かりにくいけれど、テンポの良さ、派手なアクション、陽気なムードで楽しめる。

このレビューはネタバレを含みます

「独立愚連隊西へ」とは逆のリーダーとしての佐藤允と右腕としての加山雄三、カッコイイ

今までの作品よりずば抜けて「生きていないといけないですな」ということを意識させるセリフが多い。これから「肉弾」に…

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久々の岡本喜八の愚連隊シリーズ。
ゲリラに攫われた新任参謀大尉を救う任務を課された特命隊。はみ出し者らとともに最前線を駆け巡る。
3.5

加山雄三まつり開催中

冒頭の子豚と登場するあたりの オフビートな雰囲気で まず掴まれる。多分初見。

話は…分かるけど ちょいちょい飲み込めない 、みたいな感じで 散らかった印象。

味方(日本側…

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3.8
日本と中国のスパイ映画。もう一回観たい、庵野秀明が岡本喜八の映画参考にしてるって言ってたけどなんとなくわかるような気もしなくもない、エヴァみてない


佐藤允です!

このキャラ一体なんなんw

好きすぎる✨

俺の大好きな『新宿の与太者』

あのピグモン的キャラも最高だったが

なんだろね

なんとも表現しようの無い不思議なキャラだ

謎のシー…

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3.9
35mmフィルムで鑑賞。
早すぎたプライベートライアン。
佐藤允が実質主役。
3.9

初岡本喜八作品

攫われた新人参謀を取り返すべく、はぐれ者の隊員を集めて奪還作戦に挑む話

西部劇の影響が大きそう
岡本喜八版マグニフィセントセブン?

サウンドマッチカットを多用するオシャレさに痺…

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3.7
映画監督・岡本喜八 生誕100周年記念プロジェクト in 新文芸坐 vol. 3 特集「戦中派」岡本喜八
AOI_BJ
4.0

『おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』(集英社新書ノンフィクション)
の402ページを見ると、
「戦場を舞台にしたアクション。だけで終わらず自由への逃走。」
と著書である…

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