嗚咽する。
名作という名作を圧縮して煮凝りにしてできた映画。名だたる作品達が目配せしたくなることが理解できる。
まず、前半。今や敬意を持って擦られて続けてる絵、映画の観客の顔を映す絵が特徴的だ。…
これは、歳を重ねてもっと映画を観た上でもう一度観たい。必ず。
観るのが早かったとは思わない。むしろ、今このタイミングで観れて良かったと思う。
ただ、30年後に観たら、きっと今とは感じ方が変わるだろ…
今作は、映画への愛と、故郷、人との別れ、そして成長を描いた作品だった。派手な展開がある映画ではありませんが、主人公サルヴァトーレ(トト)の人生を通して、「映画とは何か」を改めて考えさせられる一本でし…
>>続きを読む昔のイタリア、活気のある人々、アナログの良さここに極まれり
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ラストシーン(アルフレードの形見)は説明がなく、想像の余地を与えます
エロシーンをかき集めたプレゼントだっ!
いや、そんな…
観てて本当に心が満たされた。
映画への愛、トト&アルフレードの愛、初恋の彼女への愛、親子愛、ニューシネマパラダイスへの愛、、いろんな愛がつまってた。
アルフレードがトトを村から突き放す姿もぐっとき…
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