透明人間が話題に乗じて「透明人間」と名乗る強盗集団に振り回され、ある人のため立ち向かう話。 70分と見やすく、戦後の悲哀がこもった作品に感じ思ってたより悲しかったです。ああいうラストは好きです。
当…
このレビューはネタバレを含みます
実は軍によって生み出された透明人間がいて、生き残った2人の内1人が亡くなることで残り1人の存在も明らかになってしまうという入り。
『透明人間現る』がかなり良かった分、今作での透明人間描写に目新…
昭和29年は戦後の傷跡がまだあった。
出演者は少女役の方以外は亡くなられたとおもいます。
パイプをくわえた編集長役の村上冬樹さんがダンディーでした。
三條美紀さんが若く美人で、吹き替えなれど歌も歌い…
『透明人間』(1954年/日本)は、戦時中の人体実験によって透明人間となった元特攻隊員が、透明人間を装って犯罪を重ねる一味と対決し、戦争の悲劇を背負った運命を描くSFサスペンス。
▪️ 2026/…
前見た『透明人間現わる』とはまた違ったテイストで、この作品の方が個人的には好きだった。
この作品での透明人間は、戦争の時に「透明人間特攻隊」として軍に体を奪われた心優しき南条。そしてその透明人間を…
54年の映画で70分でこの面白さはすごい
戦後の映画であることやちゃんとピエロの格好に意味があり切なすぎるラストに驚いた
盲目の少女の使い方やベタだけど砂の上を歩く透明人間の演出もうまい
透明人間…
このレビューはネタバレを含みます
以前にレビューした大映『透明人間現わる』の進化版?
東宝作品ですが特撮は同じく円谷英二さん。大ヒットした『ゴジラ』の直後の放射能もので、透明になった原因も戦争絡み。もちろん製作関係者には二匹目のドジ…