実は軍によって生み出された透明人間がいて、生き残った2人の内1人が亡くなることで残り1人の存在も明らかになってしまうという入り。
『透明人間現る』がかなり良かった分、今作での透明人間描写に目新…
透明人間というと、透明という術を使って色々悪事を働く姿を描くことが多い中で、こちらは戦時中に日本軍の実験によって透明人間にされてしまった人間が、透明人間を騙るギャング団を壊滅するべく奮闘するというな…
>>続きを読む昭和29年は戦後の傷跡がまだあった。
出演者は少女役の方以外は亡くなられたとおもいます。
パイプをくわえた編集長役の村上冬樹さんがダンディーでした。
三條美紀さんが若く美人で、吹き替えなれど歌も歌い…
『透明人間』(1954年/日本)は、戦時中の人体実験によって透明人間となった元特攻隊員が、透明人間を装って犯罪を重ねる一味と対決し、戦争の悲劇を背負った運命を描くSFサスペンス。
▪️ 2026/…
前見た『透明人間現わる』とはまた違ったテイストで、この作品の方が個人的には好きだった。
この作品での透明人間は、戦争の時に「透明人間特攻隊」として軍に体を奪われた心優しき南条。そしてその透明人間を…
銀座の大通りで交通事故、運転手は確かに人を轢いたと言う。しかし、何もない。すると、しばらくして血が流れだし、死体の姿が浮かび上がってきた。遺書が見つかり、その男の身元は戦時中に開発された透明部隊の…
>>続きを読むNetflixでの『ガス人間第一号』リメイクに合わせて、前から見たかった変身人間シリーズに挑戦していく。1954年公開の本作は、『ゴジラ』に続く東宝空想科学映画の第二弾とされる作品だ。透明人間と聞く…
>>続きを読む54年の映画で70分でこの面白さはすごい
戦後の映画であることやちゃんとピエロの格好に意味があり切なすぎるラストに驚いた
盲目の少女の使い方やベタだけど砂の上を歩く透明人間の演出もうまい
透明人間…
以前にレビューした大映『透明人間現わる』の進化版?
東宝作品ですが特撮は同じく円谷英二さん。大ヒットした『ゴジラ』の直後の放射能もので、透明になった原因も戦争絡み。もちろん製作関係者には二匹目のドジ…