ドキュメンタリーかと思うくらい、俳優の演技が自然でリアル。motherというタイトルだが、母親の姿はもちろん父親の子育てに対する都合の良さや仕事を優先する勝手さ、 子供にプレゼントを買って機嫌を取る…
>>続きを読むドキュメントのような作品であった。
温度感や音量もリアルで、好きな作品。
窓の外からの描写が多く、他人の生活を覗いているようの感覚になる。
三浦友和さんの演技が印象に残る。
父として、男としての…
アンスティチュのカンヌ監督週間にて。
なんか経験したことあるなぁと思えるイライラ、モヤモヤ、ちょっとした嬉しい瞬間。
諏訪監督と渡辺真起子さんトークで諏訪組の撮り方を知れて面白かった。三浦友和さ…
「説明して」と「察して」のバトル。私はどちらかと言えば「説明して」派なのだが、配慮が少ない二人を見ているうちに、もう好きにしてくれ〜〜〜という気持ちが膨張しすぎたのか、帰り道で何となく具合が悪くなっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最初の方からずっと三浦友和ズルいなあ。両方にいい顔したいんだなあ。とイライラしてたからきっとハマって観てたんだと思う。
子供が気をつかってわざとかわいくしてるのが可哀想だった。
ああいう風に断る選択…
なんか通常の演技と違うなぁ・・・と思って調べてみたら、即興的演技だったのね!
だから独特な間合いあり、脚本のカテゴリに三浦友和さんと渡辺真起子さんの名前あったんか。
内容は・・・まぁ、子供さん居る…
かなり演劇的だがキャメラ(世界を規定し続ける装置)という、ある意味で固定化された「視点」が映画を求めているとは感じた。
即物的なワンカットにおいて、制作陣に求められる負担はあらゆる要素の漸減=誰を…
圧倒的に「デュオ」の方が面白い。
「デュオ」では二人が一緒にいる理由が共依存っていうのがだんだん分かってくる構成なのが面白かったのですが、本作は結局何で二人が一緒にいるのか最初から最後まで分からな…