話の話に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『話の話』に投稿された感想・評価

Mii
3.7

Morc阿佐ヶ谷でのユーリーノルシュテイン特集にて。

灰色オオカミの子が、ひっそりと人間の様子を見ている。古いミシンをブランコがわりにしたり、古い車を愛おしそうになでたり、タイヤのホイールに自分を…

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4.0
2019年の初見29本目。 あのオオカミの子供が良かったね(笑)。 狂言回しなんだけど全部知っていて全部見ているって感じ。 でもその上を行くのが赤ん坊、泣けば何でも通してもらえるって知っているんだね。
chiyo
4.0

2023/3/30
10分ほどの作品が多い中、本作はユーリー・ノルシュテイン監督にしては長尺の30分。その分、込められているメッセージも濃い。特に、踊る男女で表現した戦争の残酷さが印象に残る。平和な…

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3.7

ユーリ・ノルシュテイン監督作品。
このメロディー覚えてた!という箇所が多々あった。とにかく音楽が素晴らしい。アメリカ映画ともヨーロッパ映画とも違う独特の雰囲気。数カ所戦争の匂いのする箇所があるが、セ…

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4.0
詩的であり難解。
しばらくすると、またふっと観たくなる作品。
ユーリーノルシュテインの幻想世界を描いた
非常に芸術性の高い美しい作品。
短編で、しかもYouTubeでも観れるので
観てない方には強くお勧めします。
3.9
これも代表作だけどだいぶ難解、長いのも相まってぼちぼちだった
peko
3.9

「ユーリー・ノルシュテイン作品集:ひとりじゃないんだよ」として複数作を視聴。
30分の本作は、話があるようでないような、夢と現実を行ったり来たりするような、幾つもの断片的な記憶を繋いだような、不思議…

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悲しみが美しく憤りが滑らかに孤独が鮮やかに描かれていて、そのあまりの純度に驚いた。子供が林檎を食べるシーンで『アンナと赤いオーバー』という大好きな絵本を思い出した。

青い林檎/縄跳びの影/揺蕩うテ…

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3.9

ユダヤ系ロシア人アニメーション作家の代表作。モノクロームの切り絵で描かれた自身の断片的な、おそらく幼い日の記憶で構成された詩的な短編。

「ユーリー・ノルシュテイン文学と戦争を語る」を読んだ流れで、…

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