ありふれた事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ありふれた事件」に投稿された感想・評価

世界鬼

世界鬼の感想・評価

1.7
映像制作に携わった事がある人なら何か思うところがあるのかな?
自分的には思う事は特になかった
orixケン

orixケンの感想・評価

3.0
終始気分の悪い映像が続く。
密着した取材をしながらいい絵を撮ろうとしたらどこまでもエスカレーションしていくというのを皮肉ってるのか?
撮られている方も撮られているだけでエスカレーションしていくのか。
まあそんなことどうでもよくて殺人だけしていく映画をただドキュメンタリー風に撮りたかった感じ。
S

Sの感想・評価

3.3
殺人をテーマとして扱っているから当然と言えば当然なのだが、インパクトのあるシーンの連続だった。
特に良かったのは工場のような場所に潜んだであろう獲物を手分けして探すシーン。
ここでは撮影係と音声係が離れてしまうため、映像視点から遠い音が大きく近い音が小さく聞こえる。
斬新なPOVの演出で面白かった。
女子供老人を平気で殺すので"ホンモノ感"があるし、不謹慎だが面白い殺し方(序盤の心臓病を患った老婦人の場面が印象的)をするので、心のどこかで彼の殺人を待っていた気がする。
でも正直観ていて楽しくはなかった。
ながの

ながのの感想・評価

3.5
連続殺人犯の日常をドキュメンタリー風に撮った映画。
殺人犯が主役ってことは、殺人犯なりの動機とか葛藤を主題にするってことなのかなと考えてしまうが、そんなことはない。
なんというか、この殺人犯は空っぽ。
ホントただ金の為だけに殺してるって感じで、ドラマ性とかなにもない。
ただひたすら行き当たりばったりに生きてるって感じ。
そこがなんというか、ドキュメンタリー風っていう撮り方にはすごくマッチしてる。
下手にシナリオ作ってもこんな主人公何も面白くない。でもドキュメンタリーなら、ああ、なるほどなぁって納得できてしまう。
その辺が上手い。

ただ、結末はなんというか、想像の範疇を超えてこなかった感じで少し残念。

誕生日会で友達を銃殺した後、集まってた面々がくっそ気まずそうだったシーンがなんかちょっと面白かった。
そりゃああなるわ。

エッチなシーンあり。
多少グロイシーンもある。ただ、モノクロ撮影なのでグロシーンでもあんまりグロさは感じないかなぁ。

2021年35本目
白石晃士監督も影響を受けたと言われているフェイクドキュメンタリーの元祖的作品。
めーちゃくちゃ面白い。


1人の殺人鬼を映画撮影班が密着する。
が、殺人鬼のキャラ性に魅力を感じ、我々も撮影班も気付けば魅了されている。

共犯する緊張感、リアルな暴力描写…これぞフェイクドキュメンタリーの魅力が詰まりに詰まってる。
鰤鰭

鰤鰭の感想・評価

3.5
すごい良く出来たモキュメンタリーだった
マジで本物の殺人鬼にしか見えない、殺し方と後始末の手際が生々し過ぎて、めちゃくちゃリアル
監督・脚本とキャストの名前が同じなところまで、ゾッとする
本当の映像だったんじゃないかって…
準要

準要の感想・評価

3.7
荒い映像、ディレイする音声、衝撃的な殺人シーンへの急激な展開。
フェイクドキュメンタリー。
本当にあったら怖い話。

生きるべき人間と死んでもいい人間、イカれた正義感で忠実に守るベン。
芸術の嗜みを口にしながら、淡々と殺していく。見慣れてしまい、どんどんそっち側になるクルーたち。

何もかもイカれてんな最高。
やっと見れた
シリアルキラードキュメンタリー
殺人鬼密着取材
プロフェッショナル〜仕事の流儀〜
「ガキは殺さねえ、金持ってないから」

殺人鬼の狂気に感染してしまう撮影クルー

邦画でいう白石晃士作品の感じ
さくっと稼いでパーっと豪遊 そんなのこいつと風俗嬢くらいだよ
俊彦

俊彦の感想・評価

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観ていて、全く楽しめない、とても気分が悪いと思うことが重要だと感じさせてくれる映画でした
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