冷たいオフィスの質感から始まる導入が、企業によって生活を人質に取られて負わされる、割に合わないリスクの良い表象になっている。主人公と敵を分つのはこの状況ではなく、この無機質なオフィスで何を選ぶかとい…
>>続きを読む・ジョージクルーニーはたまに油断する切れ者役が似合う
・本音と建前の狭間で苦しむプロフェッショナルは多い
・時間入れ替えは不要だったように思われ
・あんな法外な依頼をサクッとできる人たち、いつからい…
素晴らしい作品と思います。私のオールタイムベストの1つとなりました。
DVDについているトニーギルロイ監督の解説によると、ギルロイ監督はこの作品を「思いどおりに撮れた」そうです。監督自身がそういうと…
10年ぶりの再視聴。
当時の感想は、物語はよくわからんけどジョージクルーニーはシブいし終盤の捲し立てるシーンなんか最高!くらいで、でもそれだけで十分面白い映画だった。
改めて観てみると
マイケルは…
人生の修正って、勇気がいるし、狂ってると思われたりするものなのねぇ〜……。
定期的に鑑賞しております👍
NY大手弁護士事務所マイケル・クライトンは、フィクサーとして働く裏稼業の人生に嫌気が差し、料…
弁護士って、雇い主が善か悪かに関係なく擁護しないといけないから大変だな…って改めて思った。主人公が段々企業の隠蔽工作に巻き込まれていく感じがスリルあった。途中はずっと怖いなと思いながら観てたけど、最…
>>続きを読む久々に見返すと1度目よりかは楽しめるポイントが多かったし、良い作品だと思う。「フィクサー」というのはあくまで邦題。ここにだけ着目しちゃうとフィクサー(もみ消し屋)としてのストーリーだけ追ってしまって…
>>続きを読むティルダ・スウィントンが観たくて借りた。
脚本にツッコミどころは結構あったな〜。特にU-ノース側が、あんなに手際よく誰にも気付かれずに殺害を実行したのに、主人公を殺そうとする時には爆殺…?なんでそ…