何か大事なものの喪失と、そうなるまで気づかないという喪失、でもそれらを持ってしても止まることなく、何だかんだ時は流れていく。そんな感じ。画の映し方がどこを切り取っても綺麗。「整った」という意味を省い…
>>続きを読む喪失、郷愁、愛情。会話劇に全部詰まってた。再開と別れは同時にやってくる。ただ、哀しみだけが残る訳では無かった。
窓越しにしか見られないあなたは、綺麗だった。暗闇の中、朝日をバックに、また一人、孤独に…
3ヶ月ぶりに映画を観た。やっぱり映画の世界にのめり込む感覚というのは最高。
次に観る映画が900本目と伝えたら友人におすすめされた『パリ、テキサス』。もちろん私の見たいリストにも入っていたが観てい…
最近『ブレイキング・バッド』 を見ていたせいかドラマでOPに使われている音楽とほぼ一緒の音楽が砂漠が映るところで使われているように感じた。思えば砂漠は当然として、トレーラーとかくたびれた中年とか、彼…
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この映画にまつわるセンチメンタルな思い出があってずっと観るのを避けていたけど、そうし続けるわけにもいかないなと思い至り鑑賞。
鏡越しに話すシーンが辛すぎて死ぬかと思った。記憶と一緒に暮らすこと、や…
ロードムービー、というものだと思いながら見た初めてのロードムービーがこのパリ、テキサスだった。
印象に残る良いシーンがとても多い
人との距離感の出し方が切なくてお上手。
マジックミラーとか、無…
母を探しに行く赤い服を着た2人に、母が乗っていた赤い車。再会する時には、お互い緑の服を着ている。
何気ないシーンまで色が計算されているようで、どこを切り取っても一枚の絵になる。
音楽のゆるっとした感…
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