不完全な大人と生意気だけど時々核心をつく子供の優しくて切ないロードムービー。
私はやっぱりロードムービーが好き。
まっすぐじゃなくてもなんとか進もうとする姿勢に勇気をもらうし、その姿が最高に愛おしい…
ずっと観ていたい景色。哀愁があって、何だか観終わった後は不思議な気分。マジックミラー越しの再会はちょっと憧れ。
1回目の会話で自分が何も変わっていないことに気づいて身を引くのはいいけども、ハンターの…
やはりこの監督の作風、ヴィム・ヴェンダースの世界にどれだけ共感できるかが、この作品をどう評価するかのキモではないかと。
何が言いたいのかわからん、結局何だったのか、とモヤモヤが残るのが魅力。
ハ…
アメリカに住んだことがないけれど、
エドワードホッパーのような郊外の原風景に、おり重なる家庭の実像がアメリカ人にはきっと心象風景として生っぽく感じられるんだろうなとしみじみ。
対話するシーンがすこ…
この作品の主要な登場人物の中では最年長なのに、トラヴィスがいちばん精神的に未熟で弱いなと思った。ずっと過去に囚われているし、元妻との1回目の電話のときも嫉妬(妄想)やお酒が止められない、
彼はそうい…
ヴィム・ヴェンダースの名を日本で一躍有名にした80年代ミニシアター時代を代表する一大傑作ロードムービー。
妻子を捨てて失踪しテキサスを放浪していた男が行き倒れたところをカリフォルニアに住む弟に保護…
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