西村寿行の同名小説を、丸山昇一が脚色し、長谷部安春が監督した、アクション・サスペンス。
警視庁捜査一課の仁科草介はマンションの自室で襲われ失神。気がつくと、自分の銃で撃ち殺された男の死体が転がってい…
長谷部安春監督、渡瀬恒彦主演の角川アクション映画。
殺人事件の濡れ衣を着せられた刑事が事件の真相を追うが、巨大な陰謀に巻き込まれていく…というお話。
爆破にカーチェイスと2026年現在の邦画では考え…
渡瀬恒彦さん主演のハードボイルド映画。
1982年作品。
渡瀬さんがアクション作品をやった最後の方の作品の様です。
阿佐ヶ谷でやった渡瀬恒彦作品特集の時に観られなかったので、ちょうどYouTub…
途中のカーチェイスとか渡瀬恒彦と夏八木勲が山小屋で闘うシーンとか球場のシーンとかはすごく力入ってたのに、最後はなんでみんなあんなにあっさり死ぬんだろう。
そして人物描写が浅いせいか、共感出来ないまま…
いやいや、面白かったですよ。このサイトでの評価めっちゃ低いけど。たしかに体裁としては大味な角川映画なんだけど、一応監督が長谷部安春なのでマインドは外さない。主演の渡瀬恒彦もカッコ良かったし、とても映…
>>続きを読む日本の山岳の何処かに眠る旧日本軍の金塊を巡る四つ巴の戦い。西村寿行の原作が持つ壮大なスケールが、監督の長谷部安春の個性と合っていない。長谷部安春は日活ニューアクションや『あぶない刑事』のような都会の…
>>続きを読む飛ぶ鳥落とす勢いの角川映画の大惨敗作品と記憶している。解り辛い西村寿行ミステリーを解体し組み上げきれなかった中途半端な脚本。無意味な顔見せゲストの多さが集中力を奪い、長谷部安春監督のサスペンスに必要…
>>続きを読むMr.ニヒリズムこと、渡瀬恒彦の癖の強い翳りと不良性が存分に生かされていない。「戦国自衛隊」の様な無軌道なアウトローさも「マッドポリス80」の様な乱暴さもなく、どこか突き抜けきれない押しの弱さみたい…
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