若い頃に映画館で観て衝撃だった。こんなにも自由で不自由な二人。こんなにも無責任で強気な映画。
マリアンヌが振り回してるクマの化粧ポーチが欲しくてたまらなかった。自分で作るしかないと、しばらくぬいぐ…
初ゴダールでした
分かり合えない恋愛を映画的な要素で再構築しつつ、映画的でなく魅せ、尚且つ余白を感じさせるとかいう神業だった
カットアップほどの抽象度はないが、このプロットだと最適解かも
メタ要素…
色彩、撮り方すごすぎる 外してない
車中を前から撮るシーンは古い映画あるあるなお粗末、走ってる感ない
車のまま海に突っ込むのはネガポジどっちであれ絶対に美しい 『ヌードの夜』『Wave of M…
絵本や積み木を思わせる色彩と、繰り返される犯罪と絶望感のギャップが良かった。
内容としてはメッセージ性を強く感じてしまってあまり好みではなかったけど、台詞やモノローグ等のキャラクターの心情吐露だけ…
自分には合わない映画ではないかと構えていましたが、的中でした。
男は渋くミステリアス、女は馬鹿っぽい。
反米、反ベトナム戦争、
でもアジア人は"醜い“"劣った"民族?
映画的技法論はさておき、脚…
ゴダールらしい男女の理性と感情の中身と経過による考え方の違いが2人によって表されていた。映像としての引きながらの注意の移し方や主観的な撮り方などもおもしろいところ。
ラストは整合性の意味がなくなり理…