気狂いピエロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

悠
3.6

即興で作られた作品とはにわかに信じがたい。

映像という人工物にリアルを投影する手法として当時は前衛的だったのだろう。

ベラスケスの読み聞かせから始まり、意味に意味を重ね塗られたミーニングの数々。…

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たけ
3.9

僕らは夢で作られ
夢は僕らからできている

繊細な海の青と
発色の良い服の繊維の赤と
余白を埋める砂浜の白
フランス映画らしいトリコロール

フロントガラスに反射し
後方に流れる街灯の光の速さ
芸術…

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ゴダール自身の破壊。過去の集積による映画は芸術足り得るのか。

なんというか、価値観が変わる映画というのはこういうことなのでしょうか。フェルディナンは僕自身を観ているようでした。だからこそなのでしょ…

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全然集中できなかったが色彩の暴力を感じれたところは好き ロードムービー嫌いが加速していく
専門時代に『勝手にしやがれ』を同級生に勧められてからまだ観れてないな……
4.5

20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…

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なんだこの映画は、、、
僕の五感が必死にこの映画を理解しようと一つ一つのシーンを必死に追いかけてもぐんぐんと進む彼らに全く追いつけない。
だけども、なんだかそれが心地よくて癖になる。
電車の車窓から…

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「女と男のいる舗道」に続けて鑑賞。
圧倒的に色彩が美しい逃避行映画。芸術作品が所々に登場したり、自然の美しさなども映されてて、今まで観てきたゴダールの白黒映画とは一味違う体験となった。一応ロードムー…

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S
3.6
演出、カメラワークなどの学び
俳優の動き方、
観やすさ
主人公の日記
iam
-
いっこもわからなかったわ!!
全てが意味不明!!てか意味とか辻褄とかそんなもんはじめっから合わせる気なさそう。
混乱するこっちのことを嘲笑っているような映画だった。すごい。

ゴダールの代表作。

実は原作小説があるみたい。
本当は主人公は利口でちゃんとクライムしてるんだってさ。知らんけど。

ん〜〜、、、初見で本作見てみて最初は男と女の分かり合えなさを描いてるんだと思っ…

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