映画は、ヌーヴェルヴァーグを代表する監督、ジャン=リュック・ゴダールによる鮮烈なロードムービ一であり、恋愛映画であり、犯罪映画でもある。日常に退屈した主人公フェルディナンは、かつての恋人マリアンヌと…
>>続きを読む<夫婦=制度>から逃れ、不倫へと向かった男の物語。最初は自由だったはずの逃避行が愛人の女性にとって次第に息苦しさを感じさせるものへと変化し、彼女はやがて別の自由へと逃走する。それにより男が崩壊へとむ…
>>続きを読むんん不倫なんて最悪って思うのに2人が楽しそうすぎて羨ましい、
すっごく男ですっごく女、音楽より先に文学だ、みたいなうわ、、ってなった
まさに男、みたいな人苦手なんだけど、そういう人と話すことでし…
ジャン・ポール=ベルモンドが、子供のベビーシッターで元カノで人殺しのアンナ・カリーナと逃避行に出る映画。
暴力沙汰に殺人や強盗と好き放題やりつつ、場所を転々としつつもロードムービーってわけでもあん…
2年ぶりに鑑賞。
前半40分までが特に良いと感じた。自由だし、滑らかにカメラを移動させて長回しするのが良いし、色使いも美しいし、なぜか演劇を観ている気分にもなるしでゴダールの奇抜さが現れてた。後半…
赤、赤、赤。色が良い。
これは現実ではなく、映画という作られたイメージである。
本物の生などないのだ。
ゴダールさんは、とことんストイック。
ベトナム戦争の茶番劇のシーンはかなり分かりやすい皮肉…
分からん。分かる必要もないのかなと思う。しずるのとあるコントの元ネタってこれなんだなという気づき。とにかく滑稽な喜劇という感じ。正座して見てたけど、途中からは、なんだ、こいつ〜〜〜!?ってツッコミ入…
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