気狂いピエロのネタバレレビュー・内容・結末

『気狂いピエロ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

町の小さなシアターでこの映画を観終えて、4時間が経とうとしていますが、ストーリーやそれぞれのシーンが水彩画のように淡く溶けているような、そんな記憶です。
主人公フェルディナンとヒロインであるマリアン…

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過去鑑賞作品。
初めて観たゴダール作品。ジャン=ポール・ベルモンドの顔がすこぶる渋格好良くて自分の好み過ぎる。アンナ・カリーナも本当に可愛い。
主人公フェルディナンとその元恋人が刺客から身を逃れなが…

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ゴダール作品初鑑賞
映画の面白さが散りばめられた作品
特に色合いがおしゃれ。
当時の技術的に難しかったであろう運転のシーンとかも照明の当て方で表現されていたのは個人的に新鮮だったし、途中で絵が喋って…

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「君との会話は不可能だ」
どれだけ一緒にいても女を見下して冷笑をしているこいつが嫌い
ピエロ

風呂から上がってバスローブ着るの早すぎ
警察の音が間抜けでかわいい

こんなやつらに殺されるのヤダ〜

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フランス映画運動「ヌーヴェルヴァーグ」の代表作・金字塔として、世界の映画史に名を残す大傑作です。

内容がめっちゃ難しかったです。んーとこれは一体どういうことなのか、よくわからないで観てましたが退屈…

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あのラストは、今の映画界だったら確実にやらないだろう。
あのビビットな色彩と、まさに気狂い的な演出は、ちょっと凄かったな。
10回位観たけど毎回冒頭のテニスコートのギャルの尻の形がいいことと最後のダイナマイトのシーン以外忘れてしまってる

ヌーヴェルヴァーグが既存の映画に対する反抗であるらしいが、その手法を用いてベトナム戦争やアメリカ批判が描かれていることや、それが強烈な色彩感覚、特に鮮やかな赤とリンクしている意図はよく分かった。
ま…

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面白かった。

オチがとても良かった。
オチ以外でいうと、浜辺の「私に何ができる?何をしたらいいの?」のシーンがすきだ。

シーンの中でお互いの好きなものを言い合う。色々羅列したあと、どちらも「全部…

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引用ばかりするフェルディナンを見て、「本を読んでいるのは引用するためなんだ」と思っていた。でも、フェルディナンは、言葉を集めることで現実を理解しようとしているのかな。
本や詩、映画、戦争、広告……1…

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