ロマン・ポランスキー監督作品、原作未読。ミア・ファロー初主演作品。
今ひとつ売れていない俳優とその奥さんが、ある物件の内覧をしている。そこは素晴らしい物件だったが、気になる点もあった。奥さんの友人…
ホラー、サスペンス、ミステリー、オカルト、いわば恐怖映画なのだが、芸術的に優れているという理由で素晴らしいとは思っても、こんなことがあったら、たまらない、許せないと言いたくなるような内容。
結果は現…
キリストと悪魔がテーマとなりますが、宗教は無視しても隣人の恐怖というテーマでも十分気持ち悪いです。今見ても不気味。
アメリカのように国家の宗教としてキリスト教が存在する環境ではより恐ろしい映画だろう…
ラストの突撃シーンが1番不気味だった。全員が称え出した時が特に怖い
突撃後のローズマリーの最後の演技良かった。ラストの笑みはなんとも言えない感情になる。チベットにいる奴はしゃべるなみたいな一言スカ…
今更だけど2024年パリオリンピックの開会式の悪魔崇拝から興味を持ち観た映画。
1969年の映画とは凄い。
何ともいえない不気味さとどちらが狂ってるのかわからない演出が良かったし最後まで見逃せなか…
「生まれてくる子供が悪魔かもしれない」悪魔崇拝が実在するのかはたまた、錯乱している主人公の妄想なのか最後までわからず観ていて常に不安を抱く。
この時代ならではのファッションや風情がかなりよかった。ラ…
悪魔崇拝の証拠を徐々に見つけていって、自分だけが真実を知っていてというのは現代の陰謀論的な世界の見方の原典的な気がする。「私以外気づいていないから、人々に教えないといけないんだ!」という決めつけに近…
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