ロメール監督の「喜劇と格言劇」シリーズ第1作ということで期待して観たのだが、最後までハマれなかった。
フランソワは未練がましく、幼さばかりが目につく。アンヌへの執着も度を越していて、自分にはストー…
夢中にさせる、会話劇だった。
本作はちょっとミステリちっくな仕掛けもがあるのが面白い。
恋愛もそうだけど、行動を見て、話を聞いて、多角的に見ないと人の行動の本質は見れないなと思った。フランソワが最初…
人間のめんどくささやちぐはぐさをそのまま映し出していて、登場人物たちも決して分かりやすく共感させるタイプではなかった。
それでも、パリの街並みの中でゆったりと流れる会話は楽しめた。
なかでもリュ…
フィルム上映にて。
やたらと台詞に具体的な時間言及が
登場するのが象徴的だが、
不可逆的なそのリアルな時間(=人生)の流れにおける
ある男と女を描いた傑作。
女性の部屋にメモを入れる順番が
「偶然」…
エリック・ロメール作品最高すぎるのですが。この男女関係、良すぎる。
男なんて、嘘つかれて浮き足立って喜んでるくらいが丁度いい事を再確認した。15才の女の子、素晴らしいキャラしてた。嘘も上手でアグレッ…
劇的じゃないのに惹き込まれる会話
しかもそれがメインのはずなのにストーリーは会話以外のところで進んでいく
見えてるもの
知ってるもの
それを語るかそれとも
駄目もう1回観たい
「私の事は全部…