短文感想 73点
アレハンドロ・ホドロフスキーの作品。メキシコのとあるサーカス団を描いたホラー映画。団長とも言える巨漢の男が、刺繍の女と浮気をした結果、妻に硫酸で股間部を焼かれてしまい、逆上した男が…
見世物小屋というホドロフスキーにとってはホームグラウンドのような完璧な舞台。
空中ブランコ、タトゥー美人、象から巨漢から小人から奇形から異端まで、見世物小屋の住人たちの生と死がダイレクトに刺さる。…
ゲオ宅配にてレンタル鑑賞。
独特でマニアック過ぎた。
エログロダークファンタジー。
サーカス団の中で育ったフェニックス少年。父は粗暴で母はヘンテコ宗教家。まともに育つわけがない家庭環境の中で、浮気…
いい話なんかい
後半、いい話すぎる、こんなラブストーリー見たことない
序盤は、母親がかっこいいと思って見ていたが、主人公は母親の呪縛に囚われていく
絶対父と子の話だろうと見ていたが、まさかそっちだ…
主人公のフェニックスの愛と狂気が恐ろしくも悲しく、鬱くしい。
フェニックスとヒロインのアルマの2人が本当にいい。アルマがフェニックスへ手で翼を作り羽ばたくシーンがすごく好きです。
死者の日などのメキ…
どこかの国のちょっと昔のサーカスってなんだか怪しく幻想的で心がざわめきます。
傷跡のついた街角の古い壁や、夜の濡れた地面までもが映画の一部となって、虚構の世界を温度感、匂いや肌触りのあるものに変えて…