どこかの国のちょっと昔のサーカスってなんだか怪しく幻想的で心がざわめきます。
傷跡のついた街角の古い壁や、夜の濡れた地面までもが映画の一部となって、虚構の世界を温度感、匂いや肌触りのあるものに変えて…
80年代映画ベストテン組めって言われたら確実に入れる。久々に映画で号泣した。わりと分かりきってるオチだけどマジで涙止まらんかったわ…。20世紀ホドロフスキーでたぶん一番マジックリアリズムしてる。サー…
>>続きを読む▶︎2026年:166本目
▶︎視聴:1回目
・後半の音楽、効果音はやたら過剰には感じたが、最後ほんと終わり方よかった・手=羽としてのイメージの重ね合わせがぐっとくる・炎の意味が変わった・偶然出会っ…
2026年63本目
鑑賞日:6月12日
「ホーリーマウンテン」のイメージだったので、後半になるにつれ一つのストーリーが立ってくる構成には驚いた。もっとめちゃくちゃかと想像していたので。前半はなかな…
このレビューはネタバレを含みます
既に死んでいる母、一人二役をする殺人鬼の息子、とうに荒廃した家、辺りの要素で『サイコ』のノーマン・ベイツ(さらに言えばその元ネタのエド・ゲイン)を思い出した。
話が飛んだり当たり前のように不思議な…
ホドロフスキー映画の中で楽しめた数少ない作品。難しくないです。
サーカス出身の少年が、幼少期に受けた呪いに苦しみ続ける話。
主演のアクセル・ホドロフスキーの美しい演技にただ目を奪われます。(今調…