ええ最高☺️
表情がいいですね〜
ゆっくりと流れる洗濯シーン良き
話を聞かない、聞き返す、大人達
理由をつけて殴るおじいちゃん
何度も間違えるノート
ジグザクの道
扉職人さんの話と優し…
天然ドイツ表現主義ともいうべき空間が人間を秩序も責任もはなからない野蛮なものにしてしまうのか、それともまともに閉まらない扉しか作れない文化からあのような不条理な街になるのか。
そんな中でひたすら真…
このレビューはネタバレを含みます
子供が“子供だから”という理由のみで大人たちから容易く尊厳を踏み躙られる様、観てて本当に胸が苦しくなるし、今すぐスクリーンの中に飛び込んでアハマッドのこと抱きしめたいし、アハマッドの表情を曇らせる奴…
>>続きを読む素晴らしい映画を観た
どこまでパンで追うのか。どこでパンを止めるのか。どこまでフォローするのか。
とにかく常に芝居を撮っている。意味不明な
プッシュイン、アウト、フォローがない。
脚本、演出、ともに…
ともだち思いのある少年の、ある日の学校〜放課後から翌日の学校での朝までを描いた映画です。
とてもシンプルな物語です。
空白もたくさんあります。
でも、子どもが時間をかけて考えている、物事を理解し…
このレビューはネタバレを含みます
終始、真っ直ぐで純粋で優しい少年に心とろける。このまま大人になって欲しい。
話を聞かない理不尽な大人たちの中で大切なものを離さない小さな姿。
唯一手を差し伸べたドア職人の優しいお爺さんと歩いた道…
「一生ってそんなに長いものかね?」
イラン北部の小さな村。8歳のアハマッド少年は学校で隣の席に座るモハマッド=レザのノートを誤って持ち帰ってきてしまう。自宅で自分のノートとモハマッド=レザのノート…
子どもの頃、言葉がうまく出てこずにコミュニケーションが取れなかったこと、大人との価値観の違いに戸惑い翻弄されたこと、知らない土地を必死に駆け回ったこと…そうした記憶を強く呼び起こされる映画だった。そ…
>>続きを読む(C)1987 KANOON