母として、かつては子供だった者として
両者の視点で楽しく鑑賞できました。
大人にとってはどうでもいいことでも
子供にとっては人生最大のピンチだったりして。
友達が退学せられちゃうかもってなったら
…
このレビューはネタバレを含みます
《東京国際映画祭2026》①
[黒澤明の愛した映画]
子供の視点だと大人は"自分の都合で理不尽"...
イランでは、いつ子供達に"扉"が解放されるのか?🤔
"アハマッド君"
不安そうな表情でも友…
友だちのノートを間違えて持ち帰った主人公は「明日宿題を忘れたら退学だぞ!」という先生からの脅しを真に受け、自分のせいで友人がクビになってしまうのではと気もそぞろ。
住所もわからない友人宅へなんとか…
クラスメイトにノートを返すためにひたすら歩き続けて探すのに、大人に場所聞いても適当に返されるか、なんならノート部分的に勝手に使われたり。子供の扱いかわいそすぎるハラハラ冒険映画。内容はほぼないのに、…
>>続きを読む同じ話を何回繰り返すねん!て感じだけど、子供にとっては精一杯のアピールだよね。
大人は大したことないって思っても、子供にとってはこの世の終わりみたいな責任を感じてしまう。
しかし放課後って時間がた…
大人が冷たいし勝手なことばかり言うから少年たちは振り回されてばかりなんだけど、この映画ってよく考えたら40年前の映画なので、日本や欧米でもこんな感じの地域はまだあったかも?私はこの主人公と同い年くら…
>>続きを読む(C)1987 KANOON