BOY Aの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『BOY A』に投稿された感想・評価

アンドリュー・ガーフィールド主演の2007年製作のイギリス映画。
監督はジョン・クローリーで、その後アンドリューとは『We Live In Time この時を生きて』で再タッグしている。

【物語】…

>>続きを読む
zo
3.5

服役を終えた殺人犯を世間が排除しようとする状況から「許す」「許される」とは何かを考える。服役を終えた殺人犯を許すと、過去を肯定することになるような気がするからなのか。それとも単純に社会に殺人犯がいる…

>>続きを読む
灰猫
3.9
Podcast「丸ちゃん教授のツミナハナシ-市民のための犯罪学-」#018犯罪学の視点から"BOYA”を考察する~スパイダーマン俳優の出世作~
こちらを聴いて、本作を視聴。

少年から青年へ
この頃の10年が止まるって大きいな
働いて、友達ができればお酒に誘われ、恋もすぐ発展する…
14歳の男の子が出所したら突然そんな生活が待っている

名前をジャックと変え新たな人生のス…

>>続きを読む

映画「正体」に通ずるテーマだったからか、以前藤井道人監督の話に出てきてたので観た。
不幸の連鎖の中、一筋の光が見えたかに思えたが、救いのないラスト…。
父親に愛されたかった不幸な息子と、息子の代わり…

>>続きを読む
出所した青年のその後を描いた、ジョナサン・トリゲル原作「Boy A」をジョン・クローリー監督が映画化した英国映画。人命救助がきっかけで、過去をマスコミに書かれて居場所を失う。  シネアミューズにて

いくら罪を犯したのが少年でも、その子の環境が粗悪でも、刑期を終えていても、殺人犯と知れば怖いし近づきたくないと思うのが大半だろう。私もその1人だ。

けれど、自分の子供を殺されても、“赦す”社会があ…

>>続きを読む

短すぎる旅路の先にたどり着く船着場の景色の、なんと神々しいことだろう。

静寂にカモメの鳴き声のように響く子供たちの朗らかな笑い声と、青年に対する曇りなき好奇の視線が、彼が助けた少女の手紙につづられ…

>>続きを読む

ある罪を償い出所し、名前を変えて再起しようとする青年を、ブレイク前のアンドリュー・ガーフィールドが好演。タイトルは「少年A」みたいなもんか。展開には薄々気づくのだけど、積み上げたものがガラガラ崩れ去…

>>続きを読む
s
-
すっごーーーーく前に
初期の芋っこいアンドリューガーフィールドが見たくて見たよ。

あなたにおすすめの記事