キャッチ22の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キャッチ22』に投稿された感想・評価

今では戦争映画・ブラックコメディの古典的名作
キャッチ22どうやっても抜け出せない矛盾したルールという意味で、英語では今でも慣用句として使われている
爆撃任務を繰り返す兵士たちの恐怖や、軍隊の理不尽…

>>続きを読む

マイク・ニコルズが描く戦争を主軸にするブラックコメディ。
丁度「M★A★S★H マッシュ」のような展開を見せる。

精神に異常をきたす軍人が多く出る基地内。
ヨッサリアン大尉は何とか除隊するため幾度…

>>続きを読む

★★★liked it
『キャッチ22』 マイク・ニコルズ監督
Catch-22

ブラックコメディ
アラン・アーキン as ヨサリアン大尉

狂ったシステムからの、正気の逃亡

Trailer

>>続きを読む
帝
4.1
小説の名シーンがかなり明瞭に映像化されていました。
戦場なのに「殺人」で退役させられるヨッサリアン。さすが頭のおかしい世界。ブラックコメディです。
20260521
ハル
3.6

英語で「デッドロック状態で詰んでいる」のことをCatch22という表現があるらしく、この映画の原作が元なんだとか
映画自体は…だいぶ公開当時流行ってたニューシネマっぽいマジック・リアリズム表現の影響…

>>続きを読む

地上波で昔観て、あるシーンがトラウマになっていた!そして何十年ぶりかでDVDを購入して鑑賞。
曲者俳優アランアーキン主演、それ以外はアンソニーパーキンス、アートガーファンクル、オーソンウェルズ、マー…

>>続きを読む
3.6

(2026.26)
第二次世界大戦のイタリア米軍空軍基地で、ヨサリアン大尉(アラン・アーキン)は度重なる出動に嫌気が差しており、気が触れたフリをして出動免除を上官に打診するが、「おかしくなった者は出…

>>続きを読む
コメディ部分はずっと面白いし、戦争のおかしさも描けている。編集や撮影も上手い。
BWV988
5.0
戦場の狂気と笑いと不条理の世界から逃げるのだ、パピヨンのように。

不条理なブラックコメディが、この狂った時代にちょうどいい。
戦争は不条理を不条理とも思わずに課す上に立つものが作り、不条理の中に飲み込まれていく狂気の渦がそれ以外の人々をかき混ぜて磨り潰していく。く…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事