〜 それをアパッチは愛と呼ぶ 〜
クリント・イーストウッド監督第7作は
時代遅れのワイルド・ウエスト・ショウ一座が繰り広げる人情ドラマ
曲撃ち・ロデオ・ナイフ投げ
気が強すぎるご令嬢をじゃじゃ馬な…
演目を見せるべき瞬間と『ラスティ・メン』のように省略すべき瞬間を完璧に熟知した男によるド傑作。
リハーサル中に投げられたナイフがそのまま本番に繋がる編集然り、遂に登場人物すらも追い越してしまう省略…
クリント・イーストウッドの夢映画でウケる、恋に落ちるだろうが。西部劇かと思って見たら西部劇の世界から来た主人公が現代(70年代くらい?)で四苦八苦するような話だった。しかしカウボーイスタイルが似合う…
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