死刑台のメロディの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

4.0
移民の急進派を不当に有罪・死刑に追い込んでいた米国
その米国では今も変わらず、差別・レイシストが蔓延り、
逆に日本では集めた移民が不当に無罪・不起訴で野放しに。
複雑な気持ち
k
-
排外検事の言う事が今のネトウヨと全く変わらないのがもうね、嫌になるよね
4.0
イタリア系移民、アナキスト、労働組合員であるというだけで、見せしめのために国家が適当に罪をでっちあげ、合法的に人を殺してしまえるという恐怖。100年以上前の事件とはいえ、いまも現実に起こりうること。
2026/9/16 ザ・シネマ

トランプに見せてやりたい。😅
80年前と変わらないアメリカの差別主義。
移民の国であるアメリカが移民を受け入れず差別的扱いをする今の姿を見直して欲しい。

1920年代のボストン。靴職人のサッコと魚行商人のヴァンゼッティが、護身用の銃を所持していた事により強盗殺人事件の容疑で逮捕される。全く身に覚えのない容疑をかけられ、裁判でも次々と不利な証言や証拠を…

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uka
3.5
無政府主義だったイタリア系移民の2人が標的になったアメリカ最大の冤罪事件
差別と偏見に満ちた裁判の様子は見ててとても辛かった
4.2

エンニオ・モリコーネ作曲のジョーン・バエズの主題歌”Here’s to You”が有名な国際的ヒット映画。

1920年のアメリカマサチューセッツ州で実際にあった米国史上最悪の冤罪事件と呼ばれるサッ…

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4.3

実在した国家規模の冤罪事件、「サッコ=ヴァンゼッティ事件」を元にしたこちらの映画を見ました。

警察の自らの正義を信じてやまない目、人々の犯人だと確信している目がこちらに向けられるシーン、自分の無力…

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★★★liked it
『死刑台のメロディ』 ジュリアーノ・モンタルド監督
Sacco & Vanzetti

国家権力による不当な裁き
&貫かれた個人の尊厳

Trailer
https://…

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アメリカの恥部とも呼ぶべき冤罪事件の映画化。70年代の映画らしい骨太な作り。判事や知事の名は汚名として永遠に語り継がれるべきだろう。ジョーン・バエズの歌声がレクイエムのように響いた。

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