死刑台のメロディに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

犬
3.6



イタリア移民の労働問題が叫ばれていた1920年代のボストン
靴職人のニコラ・サッコと魚行商人のバルトメオ・ヴァンゼッティはともに護身用のピストルを携帯しており、それを見とがめた警察は彼らがイタ…

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1920年代イタリア系移民かつ極左運動家の2人が赤狩りの時世柄、見せしめ同然に冤罪で捕まり死刑にされた米国の黒歴史、サッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。マカロニ西部劇さながら何か使い回しめいたおざなり…

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3.5

合間合間に挟まっている転落シーンや各地でのデモシーンがなんか印象的やったな。
本来なら真実を追求し、どんな人であっても公平に裁くべき場所に携わる人間たちが、裁きの対象者の思想からハナから穿った目で見…

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Kaho
3.8

実際の冤罪事件を映画化した作品。

1920年。赤狩りを免れたサッコとヴァンゼッティは密告者の通報で逮捕される。警察は彼らがイタリア人で護身用のピストルを持っていることを知ると、強盗殺人事件の犯人と…

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367

冤罪、これはヒドイ
苦しすぎる

他者を認める世の中、、、
今もそうなってない

1920年に起こった実際の冤罪事件が題材かつ俺が嫌いな弱いものが痛ぶられる映画
MGSGZのBGM死刑台のメロディの元ネタだから視聴したのに憂鬱な気持ちに
いやあの話も救いがなくただ暗かったけど…

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3.8
here's to you

その苦しみこそが、あなたたちの勝利だ

人としてこの世から消えようとも信念や理念は決してきえない

貴方の職業は?

”デタラメ”屋?

靴職人です



皆さんに お礼を言おう

我々は哀れな被搾取者に
すぎなかった

善良な靴職人

まじめな魚屋

一生かかっても こんなに
世の中の役に立つと…

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spike
4.0
日本公開 高2の時に観て以来、53年振りに再鑑賞。実際にあった冤罪事件の映画化で、観ていて気が重くなる。
4.0

色んな映画のタイトルをパクったような邦題のせいで損をしているような作品だが、実際は史実をもとにした骨太な作品で権力者が一方的に弱者を追い込んでいく展開が延々と続いていくのでかなりしんどいけれども、そ…

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