死刑台のメロディに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

BOB
4.0

1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。

パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…

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hachi
3.7
いやーこれ、今の時代にこそ見るべき。移民問題、排他主義、冤罪、本当に怖い。

1920年代にアメリカで起きた歴史的冤罪事件をジュリアーノ・モンタルドが映画化
移民でアカの思想を持っていたというだけで大した状況証拠すらなくでっちあげて極刑にしてしまう恐ろしさを描いていく
この反…

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レク
3.9

1920年の米国、イタリア人移民が無実の罪により死刑判決を受けたサッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。

当たり前とされる価値観が正義だと疑わない危うさは偏見や差別意識を明るみにし、思想弾圧のバイアスが…

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mikan
3.8
辛くて見ていられない…。
1920年に発生した🇺🇸裁判史上最大の汚点とも言われる冤罪サッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。
🇮🇹系移民のアナキストなだけで…政治と人種差別を法廷に持ち込む強権の恐怖。

「死刑台のエレベーター(1958)」「死刑台のメロディ(1971)」「恐怖のメロディ(1971)」…。紛らわしいタイトルのやつの一つ。(「地下室のメロディー」の感想の時にも書いたネタですみません。)…

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犬
3.6



イタリア移民の労働問題が叫ばれていた1920年代のボストン
靴職人のニコラ・サッコと魚行商人のバルトメオ・ヴァンゼッティはともに護身用のピストルを携帯しており、それを見とがめた警察は彼らがイタ…

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1920年代イタリア系移民かつ極左運動家の2人が赤狩りの時世柄、見せしめ同然に冤罪で捕まり死刑にされた米国の黒歴史、サッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。マカロニ西部劇さながら何か使い回しめいたおざなり…

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3.5

合間合間に挟まっている転落シーンや各地でのデモシーンがなんか印象的やったな。
本来なら真実を追求し、どんな人であっても公平に裁くべき場所に携わる人間たちが、裁きの対象者の思想からハナから穿った目で見…

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Kaho
3.8

実際の冤罪事件を映画化した作品。

1920年。赤狩りを免れたサッコとヴァンゼッティは密告者の通報で逮捕される。警察は彼らがイタリア人で護身用のピストルを持っていることを知ると、強盗殺人事件の犯人と…

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