1920年代のボストン。靴職人のサッコと魚行商人のヴァンゼッティが、護身用の銃を所持していた事により強盗殺人事件の容疑で逮捕される。全く身に覚えのない容疑をかけられ、裁判でも次々と不利な証言や証拠を…
>>続きを読む1920年代のアメリカ第一主義、移民反対、異民族弾圧等がよくわかる映画だったが、驚くほど今のアメリカとそっくりだ。さすがに、恣意的な裁判官や陪審員がいない今は、政治主導の司法判断がされることはないが…
>>続きを読む【ニコラとバートの行くところ】
二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。
エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…
このレビューはネタバレを含みます
リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…
このレビューはネタバレを含みます
サッコ・ヴァンゼッティ事件のウィキペディア等を見た上で視聴。
不公平と偏見をあぶり出し、弁護士や被告のドラマチック的な演説。
悪い映画ではないが予想の範囲内だった。
特に演説でメッセージを伝えよう…