1920年代のボストン。靴職人のサッコと魚行商人のヴァンゼッティが、護身用の銃を所持していた事により強盗殺人事件の容疑で逮捕される。全く身に覚えのない容疑をかけられ、裁判でも次々と不利な証言や証拠を…
>>続きを読むエンニオ・モリコーネ作曲のジョーン・バエズの主題歌”Here’s to You”が有名な国際的ヒット映画。
1920年のアメリカマサチューセッツ州で実際にあった米国史上最悪の冤罪事件と呼ばれるサッ…
実在した国家規模の冤罪事件、「サッコ=ヴァンゼッティ事件」を元にしたこちらの映画を見ました。
警察の自らの正義を信じてやまない目、人々の犯人だと確信している目がこちらに向けられるシーン、自分の無力…
★★★liked it
『死刑台のメロディ』 ジュリアーノ・モンタルド監督
Sacco & Vanzetti
国家権力による不当な裁き
&貫かれた個人の尊厳
Trailer
https://…
1920年代のアメリカ第一主義、移民反対、異民族弾圧等がよくわかる映画だったが、驚くほど今のアメリカとそっくりだ。さすがに、恣意的な裁判官や陪審員がいない今は、政治主導の司法判断がされることはないが…
>>続きを読む今の狂った米国の悲劇は某大統領に始まった話ではなく、昔からまったく変わらないところに驚き。ジョーン・バエズみたいに心から尊敬される米国人も多いのに。バーニー・サンダース氏の登場から、民主社会主義を掲…
>>続きを読む【ニコラとバートの行くところ】
二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。
エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…