3年間、山に引きこもったキム・ギドク監督のセルフドキュメンタリー。
だけど、演出もちゃんとしてて、キム・ギドク監督が主役の、立派なエンタメ映画になってて面白かった😊
とにかくなんか食べてるシーンが多…
韓国映画の異端児であり、
巨匠のキム・ギドクの監督作。
映画を作れずひきこもりを続ける映画監督(自分)の独白ドキュメンタリー・フィクション。
キム・ギドクファンでなければ、観てもしょうがないとい…
映画を撮影できなくなった自分を映画にする
🗣️
「悲夢」での事故、去っていった人への思い
映画に対する考え方
よく食べ、排泄し、よく寝て、よく喋り、エスプレッソマシーンを自作し、まるまるとした猫が…
究極のセルフドキュメンタリー。
撮り手と被写体が同一の時に、どうしても漂う嘘くささを逆手にとったような作品。
サバイバル生活している様子を1台のカメラ「マーク2」で撮影していき、映画を撮れなくなった…
このレビューはネタバレを含みます
知人に教えてもらったキム・ギドクの過去作品を次々と観て、ひとりレトロスペクティヴ状態だったのですが、そんな流れでギドクのドキュメンタリーを観ました。
「悲夢」の撮影中に、自殺未遂シーンを演じていた…