この偏屈さがウディ・アレン。社会と接触すると軋みまくる偏屈さだけどそれをあえて(自覚的に)煮詰めていく。突然ガラス窓だってぶち破る。愛ってなんだ人生ってなんだ。その卑屈なひとつのアンサーがたぶんそこ…
>>続きを読む2回目!
10年くらい前に初めて観たときに(このおじいさん何言ってるんだ?と)ほとんどピンとこなかったことが、どんどん分かるようになってきた💦
年をとったんだなと複雑な気持ち…
色々人生経験し…
ウディ・アレン祭り2個目。第四の壁を越えて、めちゃくちゃ観客に話しかけてくる作家性ゴリゴリで、楽しかった。主人公が知識人で悲観的で人間関係うまくいかない気難しい人が恋愛する、というお決まりの設定のな…
>>続きを読む元気になれる作品。喜劇。
【追記】私はそれまでレビューがとても好きな感じで好き過ぎておかしくなるのではないかと思いウッディ・アレンを避けていた。
たまたまBSでみていて「なにこれ!?すごく大好き…
楽曲や衣装のいなたさも含めて過剰で、展開も劇中台詞同様に光のスピードの如く至極早急なウディらしさが心地よい!
芸術面での不一致から描き始める愛の倫理観の赦し合い、感情変化を数値化し、それを'運'の…