“アート界が二人の生息地”であり” 審美眼を持った貧乏人”のアートコレクター夫妻のドキュメンタリー。世間一般的なコレクターのイメージとは対極にある生活・考え方の二人が情熱を注ぐ姿が神々しく、よき理解…
>>続きを読む久しぶりにドキュメンタリーみた。
アーティストとしての道を歩いていたという過去があったからこそ、アーティストの作品過程を大切にする考え方やお金を得るために売らないという固い決意があったんだな。
美術…
収集家の狂気!こんな生き方もあるのか!良いと思ったものをに所狭しと囲まれて住む生き方 ゆっくりと鑑賞するスペースも無い お金持ちでもない夫婦が買える範囲で選び抜いての購入だから、その審美眼に信ぴょう…
>>続きを読む字幕
山口マリコ さんの 買い物とわたし という本の中に登場した映画。一般的な給料のほとんどをアートにつぎ込む姿勢は凄いと思う一方、それが度を行き過ぎていて、家の中に飾られていないアート作品で埋め…
いい作品だった。
人が決めた価値ではなく、自分達の感覚と眼と、そういうもので どんどん収集して
あんまり広くないニューヨークのアパートメントの一室には数えるのが困難なほど。
よくこれで長年暮らせ…
私にもなれそう(金銭的には)、なんて始めは思うのですが、すぐ分かります。絶対無理!
このお二人、情熱があるだけじゃないんです。研ぎ澄まされた審美眼もお持ちです。
有名になるとか、そういうことじゃな…
アートは特別なもの、お金持ちだけのものという私の先入観が、彼らの純粋な衝動によって見事に打ち破られました。
郵便局員と図書館司書というご夫婦が、ただ「買いたい」という気持ち、そして「何か感じる」と…
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