郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー。夫婦は30年以上かけて現代アートをコツコツ買い集め、気づけば全米屈指のコレクターになっていた。そんな2人がコレクションをナショナル・ギャラリーに寄贈するまでを…
>>続きを読む絵に描いたような「比翼の鳥、連理の枝」の夫婦。ところで「ハーブは最低の金額で最高の作品を欲しがった」というアーティストのコメントにハーブのコレクターとしての本質がよく現れている。愛すべき人柄かもしれ…
>>続きを読む🌙2026.02.04_21
アートコレクター夫妻のドキュメンタリー。
同じ熱量と価値観を持つ2人が出会い夫婦になったという事実からもう既に素敵。無闇矢鱈とアートを集めるのではなく自分たちの給料、…
単なるアートコレクター夫婦の話ではない感動のドキュメンタリー。
彼らは、まるで自分たちの人生をアート作品の様に作り上げるアーティストだった。
身の丈を知り、範囲内の最大限で、自分達が美しいと思うもの…
“アート界が二人の生息地”であり” 審美眼を持った貧乏人”のアートコレクター夫妻のドキュメンタリー。世間一般的なコレクターのイメージとは対極にある生活・考え方の二人が情熱を注ぐ姿が神々しく、よき理解…
>>続きを読む久しぶりにドキュメンタリーみた。
アーティストとしての道を歩いていたという過去があったからこそ、アーティストの作品過程を大切にする考え方やお金を得るために売らないという固い決意があったんだな。
美術…
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