太陽の帝国の作品情報・感想・評価・動画配信

『太陽の帝国』に投稿された感想・評価

主人公の子役がすごかった。
上手く世渡りできるようになってたくましくなっても、憧れの戦闘機をて興奮しても、親の顔を思い出せないと泣くところ、埋もれてた子どもの気持ちがあらわになる表情が良かった

大雑把にいうと戦争の混乱で生き別れになった親子が再会するまでの物語だが、途中から目指すゴールがわからなくなる
主人公の子供目線だけの話だからか、親を探すことより生き残ることに焦点が合わさり、もしかし…

>>続きを読む
3.5
イギリス租界で生まれ育ったイギリス人の少年の目を通して戦争や日本軍の捕虜収容所の様子を描いているのが、あまり観たことがない感じがして良かった。
3.8
「戦火の馬」のような戦下の地獄巡りを少年クリスチャン・ベイルが繰り広げる。裕福ゆえの無邪気さに序盤は苛立ちさえ感じてしまったが、目の光を失っていく様は迫力があった。

8月だから戦争映画

クリスチャンベールがヤバいスゴいは聞いていたけれどこんなショタい頃からなのね 後半面構えがあきらかに違う…

戦争に出くわしちゃったキッズへの情操教育について思いを馳せたのはラ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

純真さ溢れてたジムが、戦争で人の残酷さに気づき、人が変わっていく様は見てて悲しい。死んでしまう日本兵が、収容前のジムの服装になるのが印象的

ベイジーたちがジムで賭けをしているのが残酷さが感じられて…

>>続きを読む
awin
3.4
生きることに貪欲でユーモアある少年がスピルバーグ版はだしのゲンみたいだった 戦争の悲惨さはそこまで描かれていない
日本刀でのジャガイモの切り方…斬新

本作の戦争描写を特徴づけているのは、敏感だが残酷な出来事を理解し切れない少年の視線である。両親との離別、飢え、病気、暴力といった現実はむしろ子どもに対する強烈なショックとして映る一方、ジム自身は飛行…

>>続きを読む
3.0

監督 スティーブン・スピルバーグ

原作はJ.G.バラードの自伝的小説。上海租界で育ち、実際に抑留生活を送った経験がベース。
日本軍占領下の上海。裕福なイギリス人少年ジェイミー(クリスチャン・ベー…

>>続きを読む
何が言いたかったのかよくわからない。

大泉洋かと思った。

クリスチャンベイルと少年兵のやり取りが良い。

戦メリの細かい内容は覚えてないが、ビート武と、伊武雅刀が重なった。

あなたにおすすめの記事