クレイマー、クレイマーの作品情報・感想・評価・動画配信

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

Kramer vs. Kramer

上映日:1980年04月05日

製作国・地域:

上映時間:105分

あらすじ

みんなの反応

  • 父子の絆が描かれており、感動的である。
  • 母親と父親、それぞれの愛情が描かれており、家族愛が強く感じられる。
  • フレンチトーストのシーンが印象的で、父子の時間を表現している。
  • 裁判のシーンが辛かったが、現実としてもあり得ることである。
  • 男同士の愛情表現が描かれており、等身大の人間たちが登場する。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『クレイマー、クレイマー』に投稿された感想・評価

4.7

アカデミー賞作品なのが納得。
テッドは父親になるのではなく父親として生き直す。お金を稼ぐだけじゃなく、食事を作り、学校の準備をし、泣いてる時には向き合い、毎日の小さな時間を共有することが大事。ビリー…

>>続きを読む
4.0

訳あって久しぶりに観直しました。
妻メリル・ストリープの出番はもっと少なかったと記憶していたが、そうでもなかった。本作の彼女の「眼差し」はやはり本当に胸に迫りますね。

随分時が経った作品ではあるけ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

お手本のような映画。

男側にも女側にも同じくらい良い点悪い点がある。だけど2人とも一般的な性格で、その性格がジェンダーの社会から求められる役割みたいなのをしっかり反映してるし、トータルでみたら同じ…

>>続きを読む
4.5

父親目線で見てるからどうしても母親を疑いの目で見てしまうけど、父親もそれ以前は決していい父ではなかったんだろう。

フレンチトーストの映画だと思ってて、
2回目のフレンチトーストがこんなにも泣けるシ…

>>続きを読む
ppp
5.0

息子との時間を大切にしたくなる映画
ハロウィンパーティーでセリフを教えてあげるところ、小学校の迎えについて最初は面倒くさそうに送るものの後半は話をしっかり聞いたり無事を見届けるところ、元妻の写真を子…

>>続きを読む

泣いた
法廷シーンからずっと泣いてた
愛し合ってできた家庭が壊れる時の虚しさ
子供がどちらのものかなんて親のエゴ
子は2人ともを愛してる

フレンチトーストのシーンは個人的に印象的な映画シーンとして…

>>続きを読む
メリル・ストリープの涙が今も脳裏に焼きつく
ダスティンホフマンとの最後のエレベーターシーンは秀逸
フレンチトースト…泣ける
AVANI
3.6
フレンチトーストの シーンだけ よく覚えてる。。。
裕福な家庭の 親権争い 映画。。。
ダスティン・ホフマンが 肩抱くシーンが(背低いな・・・)。。。
ごちそうさまでした。。。
高3の3学期に見せてきた先生は、何を言いたかったのか。聞いときゃよかった。気になって3年おきぐらいに思い出してる。
Ryoji
3.2

DVDの整理をしていたら、何故か観たくなった。

『クレイマー、クレイマー』は、離婚と親権争いを描いた家庭ドラマでありながら、その本質は一人の男が父親として成長していく物語である。

1979年に公…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事