アカデミー賞作品なのが納得。
テッドは父親になるのではなく父親として生き直す。お金を稼ぐだけじゃなく、食事を作り、学校の準備をし、泣いてる時には向き合い、毎日の小さな時間を共有することが大事。ビリー…
訳あって久しぶりに観直しました。
妻メリル・ストリープの出番はもっと少なかったと記憶していたが、そうでもなかった。本作の彼女の「眼差し」はやはり本当に胸に迫りますね。
随分時が経った作品ではあるけ…
お手本のような映画。
男側にも女側にも同じくらい良い点悪い点がある。だけど2人とも一般的な性格で、その性格がジェンダーの社会から求められる役割みたいなのをしっかり反映してるし、トータルでみたら同じ…
父親目線で見てるからどうしても母親を疑いの目で見てしまうけど、父親もそれ以前は決していい父ではなかったんだろう。
フレンチトーストの映画だと思ってて、
2回目のフレンチトーストがこんなにも泣けるシ…
息子との時間を大切にしたくなる映画
ハロウィンパーティーでセリフを教えてあげるところ、小学校の迎えについて最初は面倒くさそうに送るものの後半は話をしっかり聞いたり無事を見届けるところ、元妻の写真を子…
泣いた
法廷シーンからずっと泣いてた
愛し合ってできた家庭が壊れる時の虚しさ
子供がどちらのものかなんて親のエゴ
子は2人ともを愛してる
フレンチトーストのシーンは個人的に印象的な映画シーンとして…
DVDの整理をしていたら、何故か観たくなった。
『クレイマー、クレイマー』は、離婚と親権争いを描いた家庭ドラマでありながら、その本質は一人の男が父親として成長していく物語である。
1979年に公…
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