
最後のフレンチトーストを作るシーンに、2人で築き上げた1年半の全てが詰まっている。
大人の勝手で2回も子どもが涙を流した。
物語を通してジョアンナがやや自分勝手に思えたけど、母親には母親の苦しみがあ…
親権争いの作品でした。
母親が子供を引き取るというのが多いですが、父親が子供を引き取るというのも今の時代フェアじゃないといけないなと思いました。
また、子供がいると仕事は回らないことや、母親だけ…
子供の頃見た時は母親の身勝手さに怒りを覚えたものだが、大人になって見ると社会の仕組みやツール、道徳や倫理が未成熟であること、その弊害として個人をステレオタイプな価値観に押し込めていた時代からの過渡期…
>>続きを読む見始めはテッド最悪な父親やんと思ってたけど、だんだん良い父親やんって思ってきて
何なら母親無理やり息子を取ろうとしてて酷いなとか思ったり感情が揺さぶられました
この時代の洋画特有の美しさがあってそ…
やっと観れた!確かに名作。
大人としての成長。
子供、ビリーの気持ちが本当に一番だよなぁ。
身勝手な大人、それに振り回される子供。
俯瞰してみてるけど、自分がいざ子供ができたら分からない。
もし子供…
【「もう本当には聞けなくても聞いているふりをするということ」】
前半は心温まる父と子のヒューマンドラマなのが、後半からガラッと雰囲気が変わる。後半は原題の通り、「Kramer vs. Kramer…
このレビューはネタバレを含みます
仕事熱心なクレイマーは、家事や育児を結婚8年目になる妻のジョアンナに押し付け、仕事復帰を望むジョアンナの話も聞こうとしなかった。
そんなある日、ジョアンナは子供を置いて家を出る。仕事と育児を両立し…
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