離婚裁判で互いに傷つき、こんな事になるなんてと感じながらも、もう元には戻れない。母親が身を引くラストは呆気なく感じたが、父親を演じるダスティンホフマンが良き父として成長する姿と子役の可愛らしさが素晴…
>>続きを読むこの年代は男女の役割に疑義を問いかけようとする動きが活発になってきたことが他作品を観ても伺えます。
アカデミー賞も受賞しているということで社会熱も高かったように思いました。
テッドの涙がないのも時代…
冒頭、妻役のメリルストリープが現代のワンオペ女性と全く同じ死んだ目してて、出てく理由が即座にわかる。夫ダスティンホフマンはちょうどでかい仕事取れたって報告しようとした矢先に別れを切り出される。今どき…
>>続きを読むアカデミー賞作品なのが納得。
テッドは父親になるのではなく父親として生き直す。お金を稼ぐだけじゃなく、食事を作り、学校の準備をし、泣いてる時には向き合い、毎日の小さな時間を共有することが大事。ビリー…
訳あって久しぶりに観直しました。
妻メリル・ストリープの出番はもっと少なかったと記憶していたが、そうでもなかった。本作の彼女の「眼差し」はやはり本当に胸に迫りますね。
随分時が経った作品ではあるけ…
お手本のような映画。
男側にも女側にも同じくらい良い点悪い点がある。だけど2人とも一般的な性格で、その性格がジェンダーの社会から求められる役割みたいなのをしっかり反映してるし、トータルでみたら同じ…
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