レベッカ・ズロトヴスキのデビュー作。主演レア・セドゥは当時25歳で10代を演じている。
そして「フランス映画」を感じる画面作りと作風で映画に「酔える」感覚がたまらない。
映画のルックには「国柄」とい…
もうすぐ17歳になるプリューデンスは母親を亡くしたばかり。父親は海外出張、姉は母親のいない家にいるのが辛いと不在にしておりアパルトマンに一人ぼっち。万引きしたり、不良少女や暴走族と連んでみたり、男を…
>>続きを読むまるで1シーンおきに本来あるべきシーンが抜けてしまってるような感じで、誰がどういう関係でどんな感情変化なのかが終始わからず、内容も展開も意味不明。まあフランス映画ってこんな感じだっけか。知らんけど。…
>>続きを読む父親は海外出張、姉はほとんど自宅に帰らないため、彼女は広いアパルトマンの一室で孤独を募らせていく。
そんなある日、同年代の不良少女マリレーヌと知り合ったプリューデンスは、彼女を介して違法バイクレース…
とにかくレア・セドゥの美貌を楽しめれば良いやぐらいの期待感だったので割と楽しめた。
映像"は"美しかった。
内容はもうパッチワーク的な継ぎ接ぎで全部が中途半端だった。
25歳に17歳の役を演じさせる…
棘があることを知っていて、それでも触れてしまう。
血が出るとわかっていて、それでも美しいと思ってしまう。
そして、母が戻らないことを、最後にもう一度突きつける。
救いがないことを、もう一度わからせ…
話としては、レア・セドゥ演じるプリューデンスを追いかけながら、彼女が母親を失ったという事実に向き合うまでを描いている。
しかし、母親がどんな人物だったのかほとんど描かない。回想とか、エピソードとか…
フランス映画って知らずに見たらフランス語話しだしたので、嫌な予感したけどやっぱそうだった。意味わかんない。
いやどうなんだろうフランス映画って自分は理解できないけど評価高いとかあるから何ともだけど…
レベッカ・ズロトヴスキとレア・セドゥのコンビ作と云うことで視聴。最愛の母を亡くした喪失感を不良グループとの交流で癒そうとする良家子女の姿を描くが、母親の人物像が丸っきりボヤけているため、娘の深い哀し…
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