このレビューはネタバレを含みます
戦争によって、起こった悲劇を、恋愛やエロシーンも、交えて、より人間くさく、描かれていて、普通に考えたら、5.0付けたいくらい、よくできた内容の、作品だったのですが、何で、満点じゃないかと言うと、タイ…
>>続きを読む記録動画を交えた3時間の大作。
確か、主題歌がヒットしましたね。
大作らしく大味ですが、戦闘シーンは頑張ってます。でも、後半に連れてショボくなるのは予算が無くなってきたか?
出演者は皆さん頑張って…
立派な大作映画なのに、大袈裟すぎるタイトルから抱くような期待に応えられるほど網羅的ではないのが可哀想。
節目節目にエロシーンを挟むのと、劇的な場面で演歌を流すのが意味不明だった。
戦争映画は好きだ…
タイトルやサムネから、大丈夫かな?と思いましたが、思いのほか戦争事実をじっくりと扱った大作戦争映画で、国内外のきな臭い状況の中、しんどいなとは思いましたが、大作のすごさは実感できました。
戦争部分…
佳那晃子の訃報を受け、ふと気になっていた本作を初鑑賞
近衛内閣の総辞職によって東條政権が樹立し、パールハーバー奇襲によって開戦を決行した大日本帝国を描いていく大作
冒頭からキリスト教教会が映されてい…
タイトルからすると政府とか軍部の動きが中心的に描かれそうだがそんなこともなく、戦争に引き裂かれる男女のドラマの割合も多い。開戦前から終戦後まで含まれるが、サイパンとフィリピンでのエピソードをフィーチ…
>>続きを読む1941(昭和16)年秋から終戦、極東軍事裁判までを3時間にまとめた映画。戦場の描写は真珠湾、シンガポール、サイパン、フィリピン。
開始数分からキツい映画だった。偉い人たちの会議でその後の国民の悲…
とんでもタイトルだけど骨太の反戦映画ですよ、と言う事で観てみた。
市井の人が戦争に借り出される不条理。
反戦の肝となるのは床屋のあおい輝彦と嫁となった関根恵子による夜の(否、朝も)夫婦生活。一般映画…
このレビューはネタバレを含みます
公開当時、やたらに豪華キャスティングで、130分と長く、宣伝が凄すぎて…かえって見る気が失せた。
80年目の終戦の日に、やっと鑑賞できた。
良くも悪くも東映らしく、『二百三高地』の舛田利雄監督らし…