このレビューはネタバレを含みます
麻薬批判の映画の資金調達のために、麻薬の運び屋になる。
フィリップ・ガレルの映画にあっては、脚本さえ邪魔になる。この人こそ、サイレント映画をやるべきだったんじゃないかと思うほど。
「生活は重荷と…
抑制的な撮り方と演出で非常に好みだった。特に前半はいかにもおフランスな恋愛が描かれていて良かった。後半で映画の撮影が始まってから一気にストーリーに薬物の話が密接に絡んできて、ヒロインの荒んでいく姿を…
>>続きを読むたまに浸りたくなるフィリップ・ガレル監督のスタイリッシュな雰囲気。ゴダールやトリュフォーでお馴染みの撮影監督ラウール・クタールによるモノクロの映像が美しい。ピアノの音もおしゃれ。
まだ芽の出ない若…
作りたい映画があるんだ!ヘロインやドラッグの怖さを伝える、世の中を救う映画なんだよ!でもお金がないよぅ、
あたりまでは、ハイハイいつもの芸術家の苦悩ですかな、という感じで見てましたが、資金提供の代わ…
フィリップ・ガレル監督作品。
映画監督の男と女優志望の女が出会い、2人は恋に落ちるが、製作中の映画と現実の境目が曖昧になっていく。
割と『インランド・エンパイア』的展開でした。リンチはこの作品から…
監督 フィリップ・ガレル
石畳、壁、つる、中庭
フェンスから溢れて揺れる葉
無造作に盛られた木皿の葡萄
エッフェル塔の下では
今日も恋人たちが落ち合う街、パリ
美しい恋人たち
モノクロの風景…