ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

Once Upon a Time in America

上映日:1984年10月06日

製作国・地域:

上映時間:205分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • エンニオ・モリコーネの音楽が哀愁漂って、ノスタルジーを醸し出す
  • 少年期、青年期、成年期とわかりやすく描かれている
  • 過去と未来のストーリーの繋がり方が凄い
  • マフィアとノスタルジーの相性が良い
  • 人生の全てが詰め込まれた名作で、飽きる暇がなかった
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』に投稿された感想・評価

syc9b
4.0
もぐり酒場の最期に乾杯

【感想】
ニューヨークへ向かう機内で鑑賞。
地元のギャング、腐った警察と禁酒法。少年らを抑圧する社会の全てが、今は懐かしき青春の思い出となり阿片の煙と共に霞んでいく美しさ。
レイ
5.0
こんなに長い映画なのにもう一度見たくなる映画。
時系列がぐちゃぐちゃで、考えながら観ないといけないが、引き込まれる。

映像と音楽が良すぎて世界観に入り込めた。
kenken
4.4

豊潤な深みのある映像(特に少年時代のニューヨークの街並み!)に圧倒される。繰り広げられるのはギャングの暴力と野心…しかし中心にあるのは信頼と友情、嫉妬と裏切りという普遍的なテーマ。ヌードルスが抱く郷…

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あえ
4.0
特殊メイク?若い姿とミドルな姿が違和感なく自然…
長いけど、丁寧に描かれてるから主人公の心情に寄り添えた。
その
4.0
行ったり来たりする時間軸が見飽きさせなかったしヒューマンドラマの最高かも
Yko
4.3

初めて鑑賞した時、ジェニファー・コネリーの綺麗さに驚いた。こんなに綺麗な人がいるとは…そしてモリコーネの情感豊かな楽曲とイタリア街のギャングたちの友情、裏切り、葛藤を描いた壮大なヒストリー。
デ・ニ…

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4.1
この時間の映画を通しで見れたのは初めて

良い音楽と疑問だらけのストーリー

緊張感のある間

総合映画として、ヒューマンドラマで多くの観客を引き連れつつ、ポイントの攻めた演出でコアな映画ファンを離さない、面白い映画だった。10年以上の構想期間をかけただけのことはある。

少年編〜青年編まで、…

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おち
4.7
全てが夢だったのかもしれないし、現実から逃避したのかもしれないし。だけどヌードルスの笑みで、何もかもを受け入れたことだけは分かる。赦しというやつなのか。

 備忘録的
ベストムービー設定を念頭に過去視聴
 ベストムービーとは?
自分が生きた時代時代にそれぞれのベストムービーが存在する。
 例えば三十代にベストムービーとした作品が今となれば、どうなのか?…

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