原作は大好きなのだが、この映画はどうもハマれなかった。映像が単調で、あまりワクワクしない。意外性もない。
あえて言うなら文字のない世界でクレジットを音読した冒頭のシーンとか、終盤モンターグがたどり着…
消防士の仕事が火事の鎮火ではなく本の接収と焼却になった世界・・・
どこまでも安直なディストピア映画で、つまらないを通り越してうんざりしてくる。
本が禁止となった世界、という発想の敗北。フォーマ…
はるか昔に、なんてチープな画づらだろうと(やはり『アルファヴィル』とも比べてしまって)恐らく最後まで観なかった記憶がある。
このたびレイ・ブラッドベリ『華氏451度 新訳版』(ハヤカワ文庫)を初め…
本を火炎放射器で焼く消防士、、、これが私の仕事なので👨🏻🚒
何気に粋でロマンを感じるSFでした。
終盤の展開は「流石にそれは無理あるくね?」と思いますけど。
モンターグの上司のキャラクター好き…
■ 近所の消防署に電話したらすぐ教えてくれたのだと
ジュリー・クリスティ全作踏破中。どうもジュリー・クリスティは苦手な男性がいらっしゃるようだが、この映画の彼女は全キャリアの中で屈指の美女ぶりであ…
華氏451度は本に火がついて燃え出す温度
firemanは消火する人ではなく焼却する人
薄型テレビやイヤホン、モノレールはあるけど電話には交換手が必要な近未来では、活字は民衆を反社会分子に変えるも…
書物を悪とする近未来
所持は重罪で処罰され、書物はすべて焼き尽くされる世界
言いたい事は至極シンプル
『自分の言動の意味を、当たり前とされている事の意味を考えた事があるか』
あなたは、あなたです…