小間使の日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『小間使の日記』に投稿された感想・評価

ノノ
3.8

神経質な夫人とスケベすぎるその夫、隠れスケベの夫人の父、性欲を抑えられない門番…とにかく出てくる人間が全員おかしい。それぞれが自分の欲望や虚栄心を理性で抑えきれていない。そんなブルジョワ男たちを、小…

>>続きを読む
3.9

オクターヴ・ミルボーの著名なフェティシズム小説を、足フェチ監督として名高いブニュエルが映画化した問題作。

パリから田舎の邸宅に小間使いとして働きに来たジャンヌ・モロー演じる都会娘は、上品ぶった夫人…

>>続きを読む

主人に孕まされ、金だけ渡されて去っていった小間使の女性、森の中で強姦され、殺されてしまった少女、そして国家の不能と重ね合わされたユダヤ人。吹き荒れる社会の動乱の中で隠された存在たちは静かに、ひそやか…

>>続きを読む
ブニュエル図鑑と言う特集上映で鑑賞した記憶
フランス版「家政婦は見た」と表現方法は変ですが
近い
ブニュエルは上流階級の人間が嫌いな作品ばかり
そのひとつ
ブニュエルの脚フェチ映画。
クローズアップひ人よりも脚。ついでに馬も脚だけ映るショットがあったのが一番笑った。
gumico
3.5

時代背景曖昧なままで観てしまったので乗り切れなかった。。それと「ブルジョワジーの〜」を観た直後だったのでコメディからのこの落差に面食らったってのもあるかも。
ブニュエルがブルジョワを嫌いなんだっての…

>>続きを読む
kaorui
4.0

素晴らしき変態たちの饗宴。
直球勝負で背後から抱きついてくるミシェルピコリ、ジャンヌ・モローの伝染したストッキングを愛でる足フェチ爺さんが一番やばいのだが、モローがあまりにエロいからまぁどうしようも…

>>続きを読む
やばい映像は幻想的だったけど、流し見してたらいつの間にか終わってた
靴フェチおじいの相手をしてあげている時の、ジャンヌ・モローの表情が大好き。
このレビューはネタバレを含みます
したたかに生きてゆくのは当然。
でないといつまでも哀れな餌食になるよね。
洗濯していた下女のように。

あなたにおすすめの記事