小間使の日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小間使の日記』に投稿された感想・評価

ブニュエル図鑑と言う特集上映で鑑賞した記憶
フランス版「家政婦は見た」と表現方法は変ですが
近い
ブニュエルは上流階級の人間が嫌いな作品ばかり
そのひとつ
ブニュエルの脚フェチ映画。
クローズアップひ人よりも脚。ついでに馬も脚だけ映るショットがあったのが一番笑った。
gumico
3.5

時代背景曖昧なままで観てしまったので乗り切れなかった。。それと「ブルジョワジーの〜」を観た直後だったのでコメディからのこの落差に面食らったってのもあるかも。
ブニュエルがブルジョワを嫌いなんだっての…

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kaorui
4.0

素晴らしき変態たちの饗宴。
直球勝負で背後から抱きついてくるミシェルピコリ、ジャンヌ・モローの伝染したストッキングを愛でる足フェチ爺さんが一番やばいのだが、モローがあまりにエロいからまぁどうしようも…

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靴フェチおじいの相手をしてあげている時の、ジャンヌ・モローの表情が大好き。

このレビューはネタバレを含みます

したたかに生きてゆくのは当然。
でないといつまでも哀れな餌食になるよね。
洗濯していた下女のように。
3.5
セックスしたがる男のしょうもなさが面白い。結局労働者階級から抜け出しブルジョワになろうとすることとあの男の排外主義への思考は似ていてお互い社会のシステムに飲まれていく。
3.8

かのフランスの革命家ナポレオン・ボナパルトは云った。「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」と。

ガルバで感じた気色悪い金持ちの視線、卑怯で浅ましい仕事仲間、全てに辟易していた。詰まる…

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小間使いって今でいう家政婦的な感じか。
女性で身分の低い職業に従事してるのに、凛として金持ちたちから求婚されまくり、男を手玉にとっていく展開がとても面白い。

ブニュエルにしてはシュールをそこまで出…

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tomoko
4.0

2026年30本目
ジャンヌ・モローの強い女、芯の通ったような女優は今はいない。

ブルジョワに敬意を払って仕えるよりも、自分もブルジョワになったほうがいいとおもったのか。敬意が持てなくなったのか。…

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