小間使の日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小間使の日記』に投稿された感想・評価

3.5

小間使として田舎にやってきた女性は様々な男性から言い寄られるもヒラヒラと躱していく。やがて重大な事件が発生し⋯。最後はファシズムの台頭を示している?いくつもメタファーを掬い取れなかった気がする。徹底…

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ノノ
3.8

神経質な夫人とスケベすぎるその夫、隠れスケベの夫人の父、性欲を抑えられない門番…とにかく出てくる人間が全員おかしい。それぞれが自分の欲望や虚栄心を理性で抑えきれていない。そんなブルジョワ男たちを、小…

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3.9

オクターヴ・ミルボーの著名なフェティシズム小説を、足フェチ監督として名高いブニュエルが映画化した問題作。

パリから田舎の邸宅に小間使いとして働きに来たジャンヌ・モロー演じる都会娘は、上品ぶった夫人…

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ブニュエル図鑑と言う特集上映で鑑賞した記憶
フランス版「家政婦は見た」と表現方法は変ですが
近い
ブニュエルは上流階級の人間が嫌いな作品ばかり
そのひとつ
ブニュエルの脚フェチ映画。
クローズアップひ人よりも脚。ついでに馬も脚だけ映るショットがあったのが一番笑った。
gumico
3.5

時代背景曖昧なままで観てしまったので乗り切れなかった。。それと「ブルジョワジーの〜」を観た直後だったのでコメディからのこの落差に面食らったってのもあるかも。
ブニュエルがブルジョワを嫌いなんだっての…

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kaorui
4.0

素晴らしき変態たちの饗宴。
直球勝負で背後から抱きついてくるミシェルピコリ、ジャンヌ・モローの伝染したストッキングを愛でる足フェチ爺さんが一番やばいのだが、モローがあまりにエロいからまぁどうしようも…

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靴フェチおじいの相手をしてあげている時の、ジャンヌ・モローの表情が大好き。

このレビューはネタバレを含みます

したたかに生きてゆくのは当然。
でないといつまでも哀れな餌食になるよね。
洗濯していた下女のように。
3.5
セックスしたがる男のしょうもなさが面白い。結局労働者階級から抜け出しブルジョワになろうとすることとあの男の排外主義への思考は似ていてお互い社会のシステムに飲まれていく。

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