筒井康隆ファンで岡本喜八大好き人間にとって楽しみな映画ではあるが、得てして好きと好きが合わさるとろくな事にならないのは世の常なのは良くあることだ。
しかしこのワチャワチャ感、ちゃんと筒井康隆してい…
ただの珍妙な時代劇ではない。漂流外国人を巡る政治劇から終盤一転。ジャズの音が城中に伝播。鼓、笛、琴、そろばん。全てを使うセッションは祝祭的なトランスに突入。戦争を完全無視。ただ楽しいがそこに!イェー…
>>続きを読む英語に同時通訳みたいな日本語がかぶさってくるのが非常に聞き取りづらい。日本人の台詞も何言ってんだか分からないことが多く、なんとなく雰囲気で鑑賞。
(財津一郎の台詞はとても聞きやすい)
ちょいちょい…
この監督この年齢とは思えないくらいはっちゃけた映画を撮っててすごい
観ててワクワクした
黒人音楽に藩主が遭遇して、感銘を受けるところがずっと観たかったけど結構焦らされた
でもそのシーンめっちゃ良かっ…
冒頭、いきなりリンカーンが出てくるが、奴隷解放の歴史ではなく、髭を生やした理由しか語られない。
そこから奴隷解放された、黒人たちのカスみたいな嘘田舎方言とインチキ関西弁、演奏途中と他党に下に表示され…