新宿ハードコア傑作選上映にて鑑賞。
当時の新聞記者の取材とバーバラ本人の手紙による
真実の物語とされている作品。
常々思っているが、
映画だからこそ語ることが出来る真実がある。
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リバイバル上映に行けなかったので、TSUTAYAでDVDをレンタル。
無罪を主張し続けて死刑執行された実在の女死刑囚バーバラ。今ほど科学捜査も発達してない中で、証言だけに頼る危うさ、そしてマスコミに…
辛い展開。冤罪で死刑に至る描写が残酷の上塗り。小刻みに延期され都度鳴り響く運命の電話に刑執行の直前まで翻弄される主人公。刑務所内の女性どうしの連帯が唯一の救いの光景であった。シネマート新宿企画上映最…
>>続きを読む残念だが当然(ではないのだが、彼女の振る舞いが自ら地獄への道を舗装してしまっている点において)
ロバート・ワイズ、SF古典の『地球が静止する日』さえ観ておらず、初
58年にしては、かなり洗練の部…
実際にあった事件を元にしてるので結末はわかってるのでどんな作りなのか気にながら観たけど凄かった。
古い映画だけど負の連鎖ともいうようなぐらいのストーリー展開と多分、今の映画だと死刑される部分も割とす…
このレビューはネタバレを含みます
ファスビンダー「自由の暴力」を彷彿とさせる、罪なき女性がひたすらに転落していく様を描いた作品。軽薄な語り口の主人公が偶に見せる凄みのある台詞に思わず息を呑んだ。また、テレビ、ラジオ、新聞といったメデ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
死に方はちがうけどバビロンベルリンを思い出した。
ひさびさに映画館で映画をみて1秒もうとつかなかった。なかなかにJAZZの映画だった。
裁判での偽証罪よ……のセリフのシーンはもうしびれた。
死刑まで…
私たちの希望ことシネマート新宿にて。
見て当たり前に落ち込んでしまう。
死という運命の列車に図らずも乗り込んでしまった
主人公は何度列車から出ようにも出られず
終着駅までどうすることもできず突き進む…