カリガリ博士のリメイクというか再解釈した作品がある事を知らなかったので怖い物見たさで鑑賞。(サイコが4までシリーズ化されてるくらいの驚き)
オリジナルが歪んだ美術と構図によって「狂気そのもの」を外在…
あなたに必要なのは。トンネルを抜けるとそこは異世界、どんな人の中にも存在するカリガリ博士がいる所。タイトルが盛大なネタバレにも関わらず個人的には十二分に楽しめた。特に小道具の使い方が秀逸で、観賞用で…
>>続きを読む「カリガリ博士」(1920)を現代を舞台に翻案リメイクしたサイコサスペンス。脚本は前年に公開された「サイコ」(1959)のロバート・ブロック。撮影は同じくジョン・L・ラッセル。監督は精神病理学者でテ…
>>続きを読むシェラデコブレの幽霊とすごくにた感覚をうけた。ともにテーマはおもい。おいとか幼少のトラウマとか。いまどきの胸糞映画におおいテーマだ。さてつまりこういうドンデン話はミステリーゾーンのようなオムニバス1…
>>続きを読む脚本にロバート・ブロック、撮影にジョン・L・ラッセルと、前年のアルフレッド・ヒッチコック「サイコ」(1960)と枢要なメンバーを揃えたはず(※1)なのに、なんで結果がこうも異なるのか。現在ではサイコ…
>>続きを読む元ネタは観ていて、で脚本:ロバート・ブロック…とかゆーから(コッチも)観てみたのです、が結局のトコロは(どちらかとゆーと)『カリガリ博士』のアイデアを借りてきて捻り出した『サイコ』の亜種=二番煎じ、…
>>続きを読む旅行中、自動車の故障で助けを求めて謎の人物カリガリが住む屋敷を訪れた女性ジェーン。だが、彼女は屋敷から出られなくなり…というストーリー。
1919年のドイツのカルト映画「カリガリ博士」のリメイクかと…