「日本のいちばん長い日」を観た。
2時間半あるものの長さは全然感じず、面白かった。前半までは終戦が決まり玉音が録音されるまで、後半は玉音が放送されるまでの青年将校との攻防が描かれる。
前半の役人…
金字塔でした。
今の日本からすると、クーデターを企てた人たちは愚か。
でも彼らは本気であの行動が日本のためになると信じて始めたんだろう。途中からは違うように見えたけど。そう見えたのもすごい。
戦…
玉音放送の準備と戦争の続行とで対比して描かれていて、それぞれの核とする天皇と大日本帝国が確固たるものであるから見応えがあった。あれがリアルだったのかな。その当時の雰囲気のまま残すということにやはり意…
>>続きを読むあと数日で81年目のこの日を迎えますね。
ジャーナリストによって書かれたノンフィクションをもとにできるだけ史実に基づいて映画化された作品ということで、実際のところはわからないが、慎重に作られたであ…
<日本はカルト国家だった>
戦争を終わらせるのがいかに大変だったか。アメリカとの戦争はそもそも始める前から無理筋だったし、一瞬押している期間があったけど、すぐに負けが見えた。日本の大都市が空襲を受け…
岡本喜八強化期間を利用し、ようやく観た日本が誇る名作。
今更言うまでもないが、とてつもない映画だった。
まず、これぞオールスターといったキャストに圧巻された。映画好きとしては至福の157分。私はや…
リマスター版で見た、めちゃくちゃ綺麗だった
骨の髄まで令和を生きる現代人なせいで、お気持ちだけで具体策もなく行き当たりばったりで加害し喚きまくる陸軍青年将校にイライラしながら見た
2000万人の特攻…
ラピュタ阿佐ヶ谷いつもは当時の内閣みたいにジジイばかりだか、今日は女性や若い方も散見 昔は軍国主義の未練側、subject to黒沢年雄や天本英世のグロテスクぶりに注目したが、改めてスクリーンで観た…
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