マイシアター鑑賞。
この時代の邦画は聞き取りづらい上、難しい日本語がいっぱいでてくるので、日本語字幕がブルーレイにある事を確認した上で鑑賞。
男たちの汗と狂気が画面から噴き出してくるような、ドキュ…
終戦記念日に鑑賞。
玉音放送までの官僚達の密室劇かと思っていたらとんでもなかった。天皇の敗戦宣言を絶対阻止するため、あらゆる手段を使いクーデターを実行する陸軍。何人も死に宮内は破壊され、例え日本国民…
81年前は、こんな国だったんだ。
久方ぶりにDVDで鑑賞。大体の話の流れは分かっているつもりでも、観るたびに衝撃だ。あの日にこんなにいろいろな動きがあったとは。
1945(昭和20)年8月15日…
夏は戦争映画!今更言うことではないがめっちゃおもしろい。もう取り返しのつかない洗脳済みな狂人(くるんちゅ)まみれの映画であり、その狂気をフィルムに焼き付けている。人物や場所に毎回字幕をつけるのは後…
>>続きを読む御前会議で全面降伏決定から玉音放送までの24時間がこの映画の「日本の一番長い日」
だが、この長い日は玉音放送が流れてからずっと今日まで地続きで続いていると思う。
ここ数年の右派勢力の台頭も、戦争に負…
このレビューはネタバレを含みます
役者の演技の素晴らしさはもちろん、汗で暑さや緊張感を現したり、静寂な場面と激烈な場面を交互に配置する編集も巧み。汗や群衆の動かし方による演出の方法は黒澤明に似ているとも感じた。最後の陸軍各人の自決シ…
>>続きを読むせーので戦争やめる宣言だから難しいのはわかる。
しかし、それでも、畑中マジでむかついた。そのくらい物語に入り込める、迫真のキャラクターだった。
あのように、近衛団長が殺されたり、首相の家が焼かれた…
この圧倒的な説得力は戦争を生々しく記憶している人々が作っているからこそだろう。黒沢年男と天本英世の狂人演技が見物だが、笠智衆の唯一無二の存在感もやはり凄い。戦後日本の平和が死屍累々の上に築かれていっ…
>>続きを読む戦争中の異様な雰囲気が凄みをもって迫ってくる。
戦争世代が現役だった頃のリアルさなのか、当時の演技法なのかわからんけど、ガンギまってる人らの迫力に圧倒される。
降伏が決まってるのに、勅書の文言につ…