昭和20年8月15日の激動の1日を、岡本喜八監督が豪華キャストとともに緊迫感あふれる筆致で描く。ポツダム宣言受諾が大勢となるなか、なお本土決戦に固執する陸軍、天皇を守るはずの部隊の叛乱、玉音放送録音…
>>続きを読む学徒出陣での徴兵経験のある岡本喜八監督がこんな軍部のお話を撮るってどんな凄まじい覚悟なんだろう、たくさんのご友人が亡くなられた経験をされてると思うんだけどそれでも軍部の人間を悪としては描いていないと…
>>続きを読むDVD。思っていたよりもかなり面白い。とくに、中盤から最後にかけての、緊迫した展開が、とてもドラマチック。戦争に限らないのかもしれないが、戦争は、始めるのは簡単だが、終わらせるのがいかに難しいか。本…
>>続きを読む道徳という単語がこの国の辞書から
消えて失くなった2月8日
この夏にと取っておいた本作を観ることに
黒沢年雄ら演じる士官たちの目
何か注射して臨んだのではと疑ってしまうほど
自力とは思えないキマり…
2026年15本目
狂気を終わらせる難しさ
太平洋戦争終結の日、昭和天皇の玉音放送に至るまでの激動の24時間を描いた名作戦争ドラマ
広島・長崎への原爆投下を経て日本の敗戦が決定的となった昭和20年8…
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ここがジャケットなのすごいな…
真夏に脱げない長袖の軍服も、マシンガンがある時代に権威のために振り回す日本刀、馬、全てが無意味な意地と固執の塊で熱狂していくほどバカばかしい景色になっていく虚しさが…
このレビューはネタバレを含みます
マジで長い1日だった
宮城事件なるものがあったとは知らなかった
横浜の隊長的な人のインパクトすげーなと思ったら天本英世さんでした!
長い映画だがなんか夢中で見ててあっという間に観終わった
宮内…
ドキュメンタリー風に玉音放送に至るまでを描いた作品。
日本の歴史上で本当に1番辛くて悔しくて悲しい長い1日だった。
クーデターが起こりかけてたのも無知すぎて知らなかったので勉強になった。
それぞれの…