日本のいちばん長い日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

BSで鑑賞
毎年ではないですがお盆の時期になるとやっていた印象
オールスターキャストで凄く重みがある作品
黒沢年男の暴走ぶりは狂気
時系列でポイントがしっかり描かれているので観やすい
黒澤組の頭脳の…

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何が正解かわからない当時に各々の立場で奮闘するお仕事ムービーというと軽い気もするけどこの題材で思った以上にエンタメでした。
自分の中で陸軍はヤバいという思い込みがあったけどそれも少し和らいだ。
3.7

録画視聴。
この映画に関わった人らは恐らくほぼ戦争経験者という年代に作られた映画。気迫が凄まじかった。
戦争の何と愚かなことか…終戦が決まってるのに特攻に出さされた若者を思うとほんと…
頑なに戦争を…

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4.0

あえてのモノクロ。資料映像とシームレスにつながる演出…タイトルの出るタイミングもぐっと掴まれた。背中へのズームイン、背中からのズームアウト、カメラワークも洗練されている。
戦争映画で事務手続きに着目…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

天皇が終戦を決定しその準備を進める中で軍の一部が反対し暴動が起こるがそれを止めてなんとか放送で終戦を発表する話。
まめ
4.0

面白かった○。

70年前の映画だけれど、問題なく面白く見れた。
なんなら見ごたえはかなりある。
白黒であり、音も悪く、荒い造りなのが逆にものすごくいい。
俳優の濃い顔立ちもものすごくいい。

死体…

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過去に視聴

第二次世界大戦好きな人間の自分としては、「お、ここで誰々が出てきた!」「ここでこうなるんだよな?」など、ちょっと人とは違った感じで視聴し楽しめた。
はろ
4.0

終戦記念日はサイレンで簡単に終わるけど、
ほんとはすごく大変だった な群像劇

会議室で敗軍のメンツを国体護持と言い換える阿南陸相
陸相が死ぬのも止むなし、と鈴木総理
破れかぶれで本土決戦のために反…

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chiyo
4.0

2021/8/7
東宝8.15シリーズの1作目。玉音放送が流れる前日、1945年8月14日。混迷を極める政府首脳陣による会議と、終戦を受け入れられない血気盛んな若者たち。今も昔も、日本の会議は長く、…

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3.9

かったるそうで今まで観てなかったことが悔やまれる、ちゃんと面白い政治エンタメ群像劇でしたね… 韓国の「ソウルの春」くらい良くできてるやん。
1967年の作品だから三島由紀夫もギリこれを観た可能性ある…

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