「ハンナとその姉妹」(1986)ウッディ・アレン監督鑑賞。ポストパンクのライブ見てそのまま移動、ジャズライブ見て、ケンカして、少したってレコード屋さんで再会して結婚。ニューヨーク。自分もまた街に抱か…
>>続きを読む舞台女優の長女ハンナ(ミア・ファロー)、女優を目指す次女ホリー(ダイアン・ウィースト)、芸術家と同棲中の三女リー(バーバラ・ハーシー)という三姉妹の実家で感謝祭のパーティーが開かれる。一族は平穏で幸…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
これこれ。ウディアレンのこの世界観に時々凄く浸りたくなる。全体のセンスの良さは安定で最高。なんか頼りなくて、自分の気持ちに正直すぎちゃう男性陣も憎めなくて、側からみてる分にはもはや可愛い。このおしゃ…
>>続きを読むウディ・アレンはほんまにセンスいい。
死にたくない怖い、ばっかゆってたけどふらっと入った映画館で「劇中の役者たちはほんとみんな悩んでなくてバカみたい」「神がいようといまいと、人は生きて死ぬだけなんだ…
ウディ・アレン作品は、やっぱり内容はハマらないけど作品の雰囲気は好き。マンハッタンの秋冬の街並みやファッションがお洒落で素敵。全体的にブラウンな色調だけど、青や赤が差し色で使われてたり衣装もそんな感…
>>続きを読む2025
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全体を通してブラウンが基調で落ち着いた雰囲気
その中に差し込まれる赤がとても印象的だったな
病気恐怖症役のウディ・アレンは、滑稽な役であればあるほどしっくりきて、シックなトーン…