手塚治虫先生が『観たり撮ったり映したり』で
賞賛されていたのでいつか見ようと思っていて。
寓話のような作品。
大味である。
最初のうちはテンポやコミカルさが楽しい。
だが次第に
人物の心の揺らぎ…
「ハンナと〜」といいつつハンナはほぼ部外者で自由に生きる人の犠牲になってるかんじというか正しい人が割を食う構図はわたしには合わなかった〜
特にエリオットきもいです
原題:Hannah and H…
たくさん賞を頂いてる作品でも合わないものはあるものね
ハンナがいいお姉さん過ぎたから何なんだよコイツら…!の連続
元夫のミッキーも現夫のエリオットもハンナに釣り合ってない(ホリーとリーにも釣り合わな…
カーライルのドキュメンタリーの流れで視聴。Bewitchedの楽曲とアレンのスケッチで軽やかエエ話風だけどドロッドロの姉妹丼の話だから(しかも2セット)。枯れる前のマイケルケインがキモおじすぎ。NY…
>>続きを読むウッディ・アレン作品は苦手なのだけど、こちらがチェーホフの「三人姉妹」に影響されていると知って、改めて観たが、やはり苦手だった。まず序盤からエリオットが気持ち悪い(マイケル・ケインは好きな俳優さん)…
>>続きを読むウディ・アレンがきもいのでずっと見ることをためらっていたのだが、、、ウディ・アレンが俳優として出ていなければもっと早く見てたのに。とりあえず、ウディ・アレンとポランスキーは20世紀の遺物として見てし…
>>続きを読むウディアレンの作品は早口でセリフもちょっと捻ってるから、個人的には1回じゃ理解できないものが多い。この作品もそう。近い人間関係の中でいろんな関係性があって、複雑さが更に増す。リラックスしたくて映画見…
>>続きを読む人間はそれほど理路整然とは行動しない、ということをとてもいやらしく表現するのがウディ・アレン、という印象。
今回はそれがエリオット役のマイケル・ケインが担ったわけで。その粘着質は人を選ぶだろうな。
…