💿猟奇サスペンス・ジャッロ映画
監督:マリオ・バーヴァ
ファッションモデルのイザベルが何者かに惨殺された。彼女は生前、1冊の日記帳を付けていた。日記帳は彼女のモデル仲間に次々と渡って行くが、彼女た…
ジャッロ好きなので無条件に点数は高くなってしまうが、内容としては昭和の名探偵明智小五郎のエロティック2時間ドラマのノリ。
たぶんだけど『サスペリア』の赤や緑のライティングはこの作品から影響されてると…
美しく残忍なジャッロ🥀オープニングから満点✨
ローマの街並み、色の使い方、美女たちが次々に殺されるのは当たり前に良い!真っ赤な電話と真っ赤なマネキンと真っ赤な日記帳が素敵。このセンスに惚れ惚れする🥺…
初めてのジャーロ(ジャッロ)映画。
サスペンス物はあんま観ないが…まぁ頑張る。w
高級衣装店の美人モデルのイザベラが何者かに殺害される事件が発生。
警部が来てお店の人々やイザベラの恋人のフラ…
先日10泊12日でイタリアに行きました。途中運転兼英語ガイドのプライベートツアーをお願いしていて、ランチの際彼女に「どんな映画が好きですか?」と聞いたら「いろんなのが好き、コメディも、イエロームービ…
>>続きを読む「ジャーロ映画の父」と呼ばれたマリオ・バーヴァが監督し、この後に続く世の中のジャーロ作品の基礎となった、とされる作品を改めて鑑賞。
美女が無残に刃物でころされる、帽子・覆面・手袋の黒ずくめの犯人、…
豪奢なオートクチュールアトリエ、ショーモデル、没落貴族、そんな登場人物たちを彩る赤と緑、赤紫と黒といったハレーション起こした色彩設計がいい。バッグや手帳、ティーセットみたいな小物もいちいち洒落ててそ…
>>続きを読むみんな死んじゃったけど、結局警察では連続殺人の犯人は特定出来たんだろうか。
昔らしいおしゃれなメイクや衣装が観られたな~。
美人で彫りの深い顔じゃないと似合わないあれ、すき。
お話としては、モデ…
驚きはないし、1963年の映画をいま見ているからということもあるだろうけど、全体的に想像つくからいたって普通。同じジャッロ映画であれば、殺害シーンの思いきりが良くて鮮やかでそわそわする感じのあるダリ…
>>続きを読む