情けない男。
甲斐性なく妻にも仕事をさせたうえに、育児を押し付け、自分は恋愛も楽しむとは。
ぜんっせん魅力ないんだけど。
バチが当たってしまえ。
BGMが仰々しくて映像の邪魔になった。
とはい…
後妻が家族内に再配置されてそのまま機能している、そこに「幸福=Le Bonheur」というタイトルをつける
たしかに良い(bon)機運(heur)かもしれない
フランソワの「ただ愛を禁じるのはバ…
カラフルでおしゃれな映像に反して、全編居心地の悪さを感じさせられた。
映画に出てくる浮気する男って基本サイコパスなんだよね。本作ももれなくそうで。妻の遺体を抱く時の気持ちはどんなものだったんだろう。…
どう愛そうか、どう悲しませないか、どう私の欲望をそこに置こうか。そうして、私の声に耳をすませて、日常の忙しなさの片隅で、私の幸福を作り上げる。
あちこちに目が行く。別の畑のりんごの味を知る。わかる…
「ヌーヴェルバーグ」と銘打たれた作品を初鑑賞
展開は少し冗長だが、画が繊細で綺麗
フランソワの行動はなかなか興味深いと思った 一般道徳的には良くないんだろうけど、理念には彼の確立された愛のスタイル…
2022/1/28
一面に広がるひまわり畑と、仲睦まじい夫婦と子供たち。そこにあるのは、タイトルに冠した通りの「幸福(しあわせ)」。見ているだけで口元が綻んでくるくらい、フランソワとテレーズはまさに…
2025/10/2 224本目
・フランスの自然、街の風景に癒される。インテリアやファッションもセンスが良く、どこを切り取ってもめちゃくちゃオシャレな作品。カメラワーク、編集も自分好み。
・フラ…