このレビューはネタバレを含みます
まず!幸福しあわせとタイトルがついてるものにそうなるわけないよな、という思いからの始まり
映像はほんとにおしゃれっていうか、雑貨とか色合いとか完璧にかわいくてテンション上がる
そして絵に描いたような…
幸せって何だっけ?
どの場面を切り取っても美しくて素敵
画面見てるだけでも全然飽きなかった
「僕は僕らしく」とか言って
可愛い嫁と子供たち
そして美人の愛人
そりゃ幸福だわなと
イラッとしながら…
何回も区切るから緊張感が持続しなくてそのためかやたら綺麗な構図とか色とか(あまり心を動かすものとは思わなかった)が挟まれるのも軽薄さが際立ってギリ不快感に負けそうだったけど、最後の方のカット作る目線…
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スクリーンの存在を現実の重力にふやかしてしまうのではなく、むしろ強固な時間や色彩、言語の防壁として位置づけることで、映画がただ人工的な表現形式でしかないことを主張してくる映画だった。
ダンスシーン…
え〜〜〜
それでいいのか…
別の腕がどうこう言ってる時に
何言ってんだお前はと思ったけど
受け入れちゃうんだもんなぁ
夫のやつがずっと怖かったよ
色使いがとてもいい
ポスター?看板?の文字とか…